道化師の涙


カテゴリ:RC( 10 )



忌野清志郎ロックン・ロール・ショーThe FILM#1入門編

観てきました。




始まる前、パンフレットを読みながら、既に涙ぐみ。

オープニングの復活祭「よぉーこそ」で、涙が滂沱と流れ。



その後二時間、ほぼ泣きながら画面を凝視していました。

映画館、ガラッガラだったので、心おきなく。




言葉にするとすべて薄っぺらくなってしまうのだけれど、




 復活したのに



 初めてお小遣いで買ったCD(レコードじゃなく)は
 「レザー・シャープ」だったんだよな
  (あの、重い音・清志郎の声にビックリして、
   なんてかっこいいんだ!!と思った。)



 RC、もっともっとライブ行きたかった



 なんてみんな楽しそう。RCメンバーも、ブルーディホーンズも、
 ナイスミドルも、
 書ききれないけど、他もみんなみんな・・・



 清志郎はずっとずっと変わってない、ずっと同じことを歌ってる。
 


 復活したのに(要所要所で出てくるのです)



 清志郎は、やっぱり、5人のRCとブルーディホーンズ、みたいなバンドが
 好きだったんだなあ
 もっともっと、やりたかっただろうに
 ナイスミドル、良かったのに
 (そりゃあ、RCが再結成になれば勿論飛び上がるほど嬉しかったけれど)



 若い時はわからなかったバラードの歌詞が、心に響くよ



 ああ!ここにいたのに。私もいたのに、この野音に、この武道館に



 今の映像リマスター技術は素晴らしい、でも、だけど、やっぱり生の音では
 ないんだ
 これじゃ、足りない、というと言葉が違う、とにかく、違うんだ
  (思いがけなくこのことがとても哀しかった。)






 「また会おうぜー!!」・・・・・・・清志郎、会いたいよ

 







忌野清志郎に、RCサクセションに出逢って、一目惚れして、その後もずっと
ファンでいること、それだけで人生誇ってもいいかも、と改めて思いました。



RCサクセションみたいな特別でカッコイイバンドには、その後出逢えていないし、
この後も出逢えない気がします。
でも、いい。
私にはRCサクセションがあるから。



あと10年早く生まれて、もっともっとRCのライブに行きたかったけれど、でも、
ちょっとだけでもRCの、そしてその後は清志郎のライブに行けて、
生であの空気の中にいられたこと。

それはなんて幸せなことなんだろう。




ちょっと泣いちゃうかも、とは思っていて、でもまさかこんなにずっと泣きながら
観るとは、自分でも驚いてしまった。
青山斎場でもこんなに泣けなかった。
あの時は、呆然としていた、というほうが正しいので、涙を流せなかった。

今、やっと、こうして涙をボロボロと流すことができて、それで、やっとやっと、
心の整理がついたというか、なんというか、そういうことなんだろうと思う。



清志郎が亡くなってしまった時は、ファンではない周りの人が大騒ぎしているのが
透明の膜を通して見ているようで、変な感じだった。
マスコミなんかが言ってることも、的外れなことばっかりで(そうではないこともあったけど)
何言ってるんだろう?と思うことがほとんどだった。
ファン友達は、きっとみんな呆然としていた、だから表面上はとても冷静だった。
 (*誤解を招く記述かもしれません、でも敢えて言いたかった。
   当時は言えなかった。
   「ファンではない」って言い方は適切ではないかもしれません。
   説明が難しいですが、CD買ったりライブ行ったりしていない人たち、
   でも清志郎いいよね、って言ってるような感じの・・・
   病気になった後なんて、特に。
   ・・・・・・・伝わるといいのですが。*)






今、この映画を、一人で観たことは、私にとって、とても大きな意味が
あったのかもしれません。
この映画を残してくれて、ありがとう。





あまりにも泣いてしまって、帰りの運転危ないことこのうえなかったので、
ちょっとクールダウンしようと、RCファン仲間の方々に、興奮冷めやらぬ
メールを送りつけてしまったこと、お詫びすると同時に、居て下さっていることに
感謝します。
この部分を共有できること、素晴らしいよね!ありがとう。










そしてとても清清しい気持ち。


毎日がブラン・ニュー・ディ、笑顔で生きていこう。
[PR]
by X.T.C.Beat | 2015-02-22 08:47 | RC | Comments(8)


HAPPY BIRTHDAY!!

b0049232_13191089.jpg

            おお。東京駅が出来上がりつつある。ちょっと感動。



ええ!
新幹線に乗ってしまえば、それはそれはピューなのですよ、東京。
N700系に乗っちまったって話ですよ(たまたま)。
勿論、割引を駆使してですよ。



予定を空けて待っていてくれた親友・S冨、ありがとう!!
久しぶりに会って話せて、楽しかった、嬉しかった、たくさん笑った、スッキリした!
やっぱり、私たちったら、一ヶ月に一回は会わないとダメじゃない?(ダメって何が(笑)?)


一瞬でも顔を見に東京駅に駆けつけてくれたおだんご、感謝!
ミニおだんごがすっかりおしゃまな人見知りさんになっていて、人の子ながら感動です。
ついこないだ、オムツあげたと思ったのになあ・・・
数年なんてここまでの数十年に比べたらあっという間だよ、またゆっくり会おう!







と。
何をもってして突然(一ヶ月前から計画してましたけど)上京したかというと。













b0049232_1326445.jpg

              HAPPY BIRTHDAY、コーちゃん!!!





b0049232_13284122.jpg

船橋「月」にて、「ONE NITE STAND」
 (門井 一(vo,g)
  楠 知憲(b) 
  吉森 信(p)
  上村 秀右(vo,g)
  清水 アキオ(vo)
  小林 慶太(vo)
  新井田 耕造(ds))


with BEAT POPS
 (マダム・スガミ(vo)
  丹野 仁(g)
  ケニー(b)
  岡田 淳一郎(ds))


これって、コーちゃんの
バースデーライブでしょ^^?
(&デビュー35周年祝い)




駆けつけてきました!
久々のライブ、久々のコーちゃんの生音。感激。



久々に、コーちゃんファン仲間とも再会、テンション上がりまくりです!


popsさん、いろいろとお世話になりました、ありがとうございます!
夢どんどんかなって、すごいですね!
本当に、20年前の私たちが、こんな日が(こんなにコーちゃんと近づける日が)
来るなんて、微塵も思いませんでしたよね・・・(しみじみ)。
奥様・バンドの皆様・応援団の皆様にもくれぐれもよろしくお伝え下さい^^。


MOさん、お会いできて嬉しかった!
来られないかとガッカリしていたので、お姿発見した時は嬉しくて、狭いところに
納まっちゃってたので飛んでいけなかったけど、気持ちは飛んで行きましたよ^^!
また一緒にライブ行きましょう~!!
ちょっとしか話せなくて残念だったよ~(T T)。





b0049232_13391995.jpg

    船橋「月」、今月いっぱいで閉店されてしまうそうです。
    いろんなミュージシャンに、そして地元に愛されていたライブハウスだと
    うかがっております、残念に思う方はたくさんいらっしゃるでしょう。

    今宵は、「月お別れ会」も兼ねている感じでした。
    よそ者感満載の私がお邪魔してしまって、なんだかごめんなさい・・・・・・・





「月」を愛するいろんな方が、歌います。
(コーちゃんと吉森さんしか知らなくて、本当にごめんなさい・・・・・・・・)

気が付けば、ライブハウスは満員。酸欠状態になりつつあります。
本当に、愛される場所だったのですね。



コーちゃんのドラムは、変わらずズッシリ、腹に心に響きます。
うーん、元気バリバリ補充されている感じ!!
やっぱり、ライブはいいなあ。




今回、夜行バスで帰るという0泊2日強行軍だったので、ライブ最後まで
いられませんでした・・・・
(当初の予定ではいられる筈だったのだけれど、何やらライブの予定がどんどん
 延び・・・・・・残念~(T T)。)
コーちゃんのお誕生祝いも、一緒にはできなかったよ~あのケーキ、生で見たかった!
私もクラッカー鳴らしたかった!

バタバタ慌しく渡してきたプレゼント、帰り道捨てられていませんように・・・・・・・
(浅草出身のコーちゃんに、電気ブランをプレゼントしてみました。
 め、迷惑だったか・・・・・・・・?)




びーとさんが帰った後が盛り上がったんですよ~!と、popsさんからもMOさんからも
その後ご連絡を頂き・・・・・・
くぅ~っ私もいたかった!今度会った時、またお話聞かせて下さい^^!!







ところで、夜行バス、初めて使ってみましたが(今まで夜行バスを使う距離のところに
住んだことがなかったので・・・)新幹線の1/3の値段で移動できるのはやはり魅力。

最近のバスはいろいろ進化しているので、カーテンがシートごとについていたり、
待合室にいろいろ設備がついていたり(お化粧落とせたり着替えられたり)、
すごいです。







でも、もう、片道が限界かな~・・・・・・・・・
(体力溢れる学生時代だったら、迷わず帰省は夜行バスにすることでしょう。
 学生時代は、実際、高速バスで帰省してましたしね~)

エコノミークラスでベトナム行った感じです。
朝現地に着くので、バスで上手に眠れればとっても便利かな。



試してみないとわからない&思ってたよりは案外イケることがわかった(もっと
グデグデに疲れちゃうかと思った)ので、これも収穫でした。








盛り上がったらしいライブ後半は途中退場だったけど、一緒にお祝いできなかったけど、
でもとっても楽しい、充実した一日でした!



いろんな人に、ありがとう。
何度言っても言い足りない、ありがとう。
(勿論、快く行ってこいと背中を押してくれた旦那さまにも!)






そして、コーちゃん、おめでとうございます^^!!
[PR]
by X.T.C.Beat | 2012-03-26 14:22 | RC | Comments(2)


RCは、やっぱり、すげぇ。

よくお邪魔している、RCサクセションファン(そして清志郎・チャボファン)
の間では有名なのではないかな?と思われる、RCファンの方が書かれている
ブログがあります。



その方のブログの、RC関連の記事を拝読すると、いっつも
改めてRCを聴きたくなってしまう!



と、いうわけで、今流れているのは、「BEAT POPS」。

b0049232_934258.jpg
アルバムの名前に
反して、重くて
暗いナンバーも多く、
ファンの間では
賛否両論らしいですが
私は結構好きです。

確かに、暗く重い印象は
否めないけれど、最後の
チャボの
「ハイウェイのお月様」
が、ふ、っと安心させて
くれたり・・・・




高校生の頃、寝る前に「ハイウェイのお月様」聴きながら夜空見るのが
好きだったなあ~(う~ん、「思春期のエピソード」だなあ~)。



*コーちゃんファン仲間のpopsさんは、このアルバムからご自分の
 バンドの名前をつけられたとか・・・^^。
 このアルバムに限らないけれど、私達に影響大、ですよね、やっぱ!*




「エリーゼのために」っていう曲の最後に、

♪あ~の娘の好きな~~♪

っていろんなミュージシャンの名前を歌っていくところがあって、
途中に、

♪あ~の娘の嫌いな仲井戸麗市♪
 「なんでだコノヤロー!」(チャボ)



というくだりがあって、こういう遊びがすごい好きだった。
だった、じゃなくて、すごい好き。


(話ちょっとずれますが、DUBと清志郎が組んだアルバム
 「DANGER」「DANGERⅡ」は、こういう遊び心が
 あふれかえっていて、最初に聴いた時は衝撃的だった&
 すっごい心に刺さりました!

 「おれは有名」
 の、
 
 ♪菊池は無名♪ 

 ♪梅津はそのスジではまあ有名♪

 ♪早川?知らねーな、そんなヤツ♪
  「黙って聞いてりゃなんてこと・・・バカヤロふざけんじゃねぇ」(早川さん)

 ♪片山?ああ・・・・・あのデブだろ♪


 とか・・・・・(♪あてにならないよね~♪のコーラスも)。
 これ、ほんの一例です。

 DUBったら、すんごいジャズ?バンドですから、それで清志郎が
 組んでるわけですから、本当にほんのほんの一例で、勿論、全部が
 すごい&すごくイイのです!
 遊び心の面だけじゃなくて、他の、全部全部が、イイ!

 「夕陽に赤いカバ」をイメージして絵描いたりしたなあ~(懐)。)
 




私は、いっつも書いてるけど、RCファンとしては生まれるのがちょっと
遅くて、もう、それが本当に悔しくて悔しくて・・・

私が実際、RCサクセションのライブに行けたのは、一度だけ。
高校生の時、「covers」の後の「HARD TIMES LIVE」だけ。
すっごくすっごくすっごくかっこよくて、やっとやっと憧れのRCを
生で見られて、聴けて、もう、どうしていいのかわからなかった。

田舎だったから、ファンクラブに入っていたわけでもないのに、
前から4列目くらいの席が取れて、で、もう、もう、ブっ飛んでた。
(チケット発売初日に電話かけまくり、の、あの取り方です。
 懐かしいねえ~今の高校生はああいうことしないんだろうなあ・・・)




清志郎のすごいオーラを出してるかっこよさ。
チャボの渋いかっこよさ。
(そして二人の、あのからみ。一つのスタンドマイクで二人で歌う、アレですよ。)
リンコさんの、いぶし銀みたいなかっこよさ。
G2の、奇抜な不思議な空気のかっこよさ。
そして大好きな、コーちゃんの、ひっそりと後ろにいるのにものすごい
存在感の、あのかっこよさ!

金子マリちゃんのコーラスのかっこよさ。


Blue Day Honesがいないことが哀しくて哀しくて。
(片山さんだけいたけれど、それがまた切なくて・・・・・
 勿論、片山さんのサックスはいつも通りかっこよかったのだけれど。
 
 この、「HARD TIMES LIVE」のちょっと前に、これまた初めての
 梅津さんのライブに行っていて、その時、梅津さんから
 「RC辞めちゃったんですよ」
 って聞いてすごいショックだったんだよなあ・・・・・

 「高校生になったらライブに行っていい」
 という家だったので、高校生の時って一気にいろんな「初ライブ」を
 経験してます。田舎にいるのがもどかしかった。)




もっともっと、学園祭ライブとか、あの伝説の久保講堂とか、行きたかった!
あと10年早く生まれたかった。

それでも、RCと出逢えて、とっても幸せだし、たくさんの影響を
受けています。


中学・高校生の頃って、妙にトンガってる部分があったから(今思うと
微笑ましいし恥ずかしいけれど)、そういうところにハマってきたのもあるし、
そして今、いい年になって聴けば違う意味が見えてきて、新たな影響を受けたり。




私にとってのRCサクセションと、RCをきっかけに好きになった
ミュージシャン(梅津さんとかね)の話って、し始めたらキリがなくて
まとまらないです。
もう、私にとって、私の中に「あって当たり前」のものだから。


(因みに、DUBのライブは、大人になってから
 「一年に一度のDUB復活」
 というライブに行きました。思えばあれが新宿ピットインデビューだったかも?
 梅津さんの「大仕事」の一環だったと思います。

 ああ~もう、DUBのライブだって、本当はリアルタイムでもっと
 行きたかったんだっ!!)




と、いうわけで、やっぱり、いいかげん長々とダラダラとしてきてますが、
要するに、冒頭で紹介したブログの方もおっしゃっている通り、結局のところ
この一言。





「RC、すげぇ。」





そしてありがとう、RC。


ああカッコイイ!
[PR]
by X.T.C.Beat | 2010-11-17 10:24 | RC | Comments(2)


ダイヤモンドが輝いてる夜の夢

「ROCKIN'ON JAPAN」特別号は、あっという間に売り切れになってしまったそうで
(ツバッキーさん、連絡ありがとうございました!)、重版を予約して待っている
ところです(ちゃんと前もってチェックして初版予約しろという話ですが・・・)。



清志郎のこと、もうブログでは語らない・・・なんて(勝手に)思っていたけど、告別式から
一ヶ月、モヤモヤと揺れ動いていた気持ちがやっとなんとなく落ち着いてきて・・・。

やっと復活祭のライブDVDをまた見られるようにもなって・・・。


昔買った雑誌(「ロッキング・オン」とか「パチパチ・ロックンロール」とか)や、清志郎関係の本
(「10年ゴム消し」とか「GOTTA!忌野清志郎」とか)も再読できるようになって・・・。

RCファンの人のブログとかにも行けるようになって(読んでるだけですけれど・・・)。




来週発売になる「Oh!RADIO」、カップリングのほう(プライベート・セッションの「激しい雨」)
が楽しみで、こっちがメインでも良かったんじゃないか、と思ったくらい。
(*でも、これって、多分、「RCファン」の気持ちだろうから、「清志郎ファン」だとまた
   違うのかもしれません。それはそれぞれなので、それぞれでいいと思います。

   勿論、「RCファンだけど違う」「清志郎ファンだけど違う」っていうのもあるだろうし・・・
   あくまで私個人の感想です。*)




私は、やっぱり、RCサクセションが好きだったから、

「『COVERS』なんかやらなければ良かったのに」

って今でも思うし(出た当時も思った。でも「COVERS」きっかけでRCを聴いた人も多いので
複雑ですね・・・)、「反戦メッセージ」とか、そういうので騒がれて変にメジャーになって、
妙にゲストをたくさん呼んでみたり(RCはRCだけで十分だったのに(と当時思った))、
RCのメンバーは多分、そういうのが嫌っていうのもあって段々いなくなってしまって、
無期限休止状態になって・・・・・
(*↑これ、私の個人的推測ですから違うかもしれないし、
 他にも色々複雑な事情がからんでいたと思います。
 チャボやG2あたりは当時煮詰まってたみたいですしね、
 コーちゃんの脱退はその後のアルバム(「Baby a GO GO」)
 でもいろいろありましたし・・・

 とにかく、「COVERS」の騒ぎは、周りの騒ぎ方がすごく嫌だった。*)



気がついたら清志郎が「GOD」になって・・・・・

そういうの、なんか不思議だった。
(でも、CDとしての「GOD」のライブツアーはすごく良かったです。
 以前書いたので詳細は割愛しますが、ナイスミドルが良かったし、何よりブルーディ
 ホーンズの復活がすごくすごく嬉しかった。)



清志郎は、RCは、自分のことを、恋人のことを、家族のことを、仲間のことを歌ってて、
「なんかに対するメッセージ」とかって大げさに語られるようなんじゃなくて、でもそれは
不思議といつの時代のどの年代の人の心にも刺さる歌で、自然と「メッセージ」に
なっていて・・・・・・・・・・





いろんなことがあって無期限休止状態になったんだろうRCサクセション、休止状態になって
10年以上が過ぎて・・・

ある時、突然、野音の夏のライブに、チャボとコーちゃんが出ることになってた。


それはもう、興奮しました。
そのまま、RC復活するんじゃないか、なんて思いました。
夢中でチケット取りました。



その直後の、清志郎のガン発覚・・・・・





そして、「完全復活祭」で2年越しに実現した、チャボとコーちゃんがいるステージ。


「OK!チャボ!」
「OK!コーちゃん!!」


なんて楽しそうな清志郎。
なんて楽しそうなチャボ。

なんて楽しそうなコーちゃん。


なんて楽しそうな梅津さん、なんて楽しそうな片山さん。


(*ナイスミドルのメンバーも、ニューブルーディホーンズの渡辺さんも、勿論、
  とってもとっても楽しそうでした*)




そうだ、やっぱり清志郎は、RCサクセションがやりたいんだ、って、勝手に確信しました。
だって、なんて笑顔。
なんて楽しそうな、嬉しそうなステージ。


真相は、今となってはわからないけれど・・・・・・。




ガンが再発して、療養生活に入って・・・・・・
絶対治るってその時は思ってたから、きっと、次の復活祭はRCに違いない、なんて
勝手に想像してた。
リンコさんも、G2も呼び戻して・・・・・・
(多分に希望的推測だけれども、でもやっぱりRCにはリンコさんがいないと!)



まさか、その後、清志郎が不在のロックン・ロールショーに行くことになろうなんて、
考えてもなかった・・・・・・。









プライベート・セッションの「激しい雨」をカップリングにして発表することは、ご遺族の
意向だということです。

石井さんのRCへの思いいれは、私なんかが何か言うことなんてできないくらい
強いものだろうし、石井さんは、やっぱり、「RCファン」なんだろうと思う。
(勝手なこと言ってます、一ファンのたわごとなので、たわごととして聞いて(読んで)
 下さるようお願い致します。)




もしかしたら、リンコさんにも、G2にも、声をかけてたのかもしれない・・・
清志郎は、メンバーは、RCをもう一度やりたかったのかもしれない・・・

今となってはわからないけれど。

でも、この仮定は、RCファンへの何よりの、「RCは復活したのかもしれない」という、
希望っていうと軽い感じになっちゃうけど、なんていうか、大切な贈り物。





私は、これからもコーちゃんのライブに行くし、梅津さんのライブにも行くし、チャンスが
あればチャボや三宅伸ちゃんのライブにも行くでしょう。



RCサクセションのライブがもう無いことが、とてもとても切なくて哀しいけれど。


でも、RCは復活したのかもしれない。
無期限休止状態が終わりに近づいていたのかもしれない。





良かった。



良かった、って、思う。






何度でも、夢は見させてもらえるのです。



何度でも。
[PR]
by X.T.C.Beat | 2009-06-10 13:00 | RC | Comments(2)


忌野清志郎 青山ロックンロールショー

清志郎のライブにほとんど一緒に行っていた、学生時代からの古い友人と
行ってきました。


b0049232_2036453.jpg





「ガンになる前の野音での
 ライブで、『もうバラードは
 座らないと無理』なんて
 言ってたのに、結構立って
 いられるもんだね・・・」









b0049232_20371365.jpg






「武道館がほんのつい一年前で、
 まさか次、葬儀に一緒に来よう
 とは、考えてもいなかったよね」
















b0049232_20384396.jpg














b0049232_203909.jpg



大音量で鳴り響く「GLAD ALL OVER」。
「GLAD ALL OVER」行ったの、もう15年も前なんだねえ・・・・・



b0049232_20391735.jpg






b0049232_20393225.jpg
















ありがとう、清志郎。









b0049232_20401581.jpg



さようなら、清志郎、どうぞ安らかに・・・。
[PR]
by X.T.C.Beat | 2009-05-09 20:51 | RC | Comments(10)


お別れは突然やってきて。

完全復活が無理でも、あのライブがもう無理でも。


それでもまだまだ同じ世にいて欲しかったです。



なんだか実感が湧きません。





清志郎。


空から、その歌声を、私達に届けて下さい。



清志郎と出会えて本当に良かったです。
ありがとうございます。

清志郎がいなかったら、コーちゃんも、梅津さんも、そしてそこから派生する多くの
素晴らしきミュージシャンの方々のことも、知らないままだったかもしれません。



たくさんの大切なものを、ありがとう、ありがとう、清志郎。



もうライブをライブで見られないなんて信じられないけれども。








どうぞ安らかに。





心からご冥福をお祈り申し上げます。






*4日の密葬の様子を、テレビで少しだけ見ました。
  チャボ、コーちゃん、梅津さん、伸ちゃん・・・清志郎と一緒に歩いてた
  ミュージシャンの方々が棺を運んでいました。
  (一瞬しかテレビでは映らなかったので確認できませんでしたが、
   リンコさんやケンチもいたのだろうか。)

  清志郎のギターを高々と揚げるチャボ。
  
  良かった。
  ミュージシャン、バンド仲間が清志郎を囲んでる。ステージの清志郎と同じように。
  うまく言えないんだけど、ホっとした。そんな気持ちでした。
 




  9日、青山葬儀所で営まれる告別式は音楽葬で、清志郎の「ラストステージ」
  ということです。
  だから、私も、今までみたいに、いつものように、ライブに行く気持ちで行きます。


  ライブに行く時みたいに、清志郎のTシャツを着て。



  帰り道、「次のライブはいつだろう?」と考えてしまいそうです。*

[PR]
by X.T.C.Beat | 2009-05-02 23:35 | RC | Comments(12)


復活!!

びーと復活です。
新しいパソコンにまだ慣れてません(そして出費が痛い・・・でもパソコンって随分
安くなりましたねえ・・・・・)。

ハードディスクが突然イカれました。
データのバックアップはマメに取りましょう(今回なんとか復元しましたが・・・)。



って、今したいメインの話は私の復活の話じゃないんです。


そう!既に数日遅れだけど!!!


b0049232_120316.jpg


           忌野清志郎 
    完全復活祭



行ってきました~!!

b0049232_1213943.jpg

♪九段下の~駅の前の~坂道を~♪
ですよ~(バンドが違えー)。

武道館なんて、10年以上ぶりに行きました。
すんごい人。
ここんところ、ライブハウスばっかり行ってたので、
先ず人の多さにビックリ。



清志郎、本当に完全復活です!
自分で、

「バンドで復活できたのがすごく嬉しい。
  椅子にでも座って地味に歌うのかなー、なんて思ってたから」

みたいなことを言っていて、ホントだよなあ、病気、克服できて、良かった!!
ファンも本当に喜んでいます、清志郎!!


ツインドラムだったのがちょっと驚きだったけど、大好きな大好きなコーちゃんも
出ていたし、コーちゃんのドラム・チャボのギター・そしてブルーディホーンズ、
それに乗っかる清志郎、こんなステージがまた見られるなんて、夢のよう!

病気で流れてしまった、このメンバーでの野音ライブを2年越しに見られた!という
気持ちです。
(*清志郎が復活だからチャボやコーちゃんが参加した、っていうわけでもないん
   ですよねえ、そう思うと・・・・・*)




チャボが出ているのはたまに見てたけど、コーちゃんのドラムで清志郎!
この感動、どうして伝えていいのか言葉が見つからないくらいです。


RCの懐かしい曲も連発。

下の記事に書きましたが、まさか「私立探偵」が来るとは。
「雨あがりの夜空に」「ドカドカうるさいR&Rバンド」「いい事ばかりはありゃしない」
「よぉーこそ」「君が僕を知っている」
あたりはある程度予想しましたが・・・・・・・

帰ってきてから、「FEEL SO BAD」を聴きまくったのは言うまでもないです。
(ってRCサクセションからのファンじゃない人には全然わからない話でごめんなさい・・・)


これは、もー、RCファンにはたまらなかったと思います。
だって、コーちゃんのドラムがボトムにいるんだよ~!!
コーちゃんも、ニコニコ笑顔炸裂で、すごく楽しそうだった。
良かった・・・・・・・・・・

「on drums!新井田耕造!!」

で、客席からの

「コーちゃ~ん!!!」

コールに驚いていたけど、みんなコーちゃんを待っていたと思いますよ、コーちゃん!
(これで復活したわけじゃなくてコーちゃんはずっとコーちゃんで活動していたんだけど
 なあ~!!ってここ数年ライブハウスで追い続けたファンとしては言っておきたい!)
いつものように素敵でした。胸ズキュンでした。
大好きです。これからも応援します、新井田さん!!



良かった。
清志郎が病気を克服できて。
また、チャボやコーちゃんと一緒にステージに立つ日がやってきて。
本当に良かった。
(ところで、Nice Middleのメンバーの中に「新井田耕造」の名前が入ってたけど、
 コーちゃん、Nice Middleのメンバーになったのかなあ??
 うーん、RCって終わりがけがゴチャゴチャしてたから事情がわからない・・・)

ここまで来たら、どうせならなんとかしてリンコさんを呼び戻して、RCサクセション
復活しちゃえばいいのにな~(と一緒に行った友達と話してました。リンコさん、今
何してるんだろう・・・・・・)。




すごかった。
夢のような3時間でした。




夢じゃなかった証拠に、腰が痛い&膝がガクガクしてるびーとです(とほほ)。



(*今回、客層がいつもとちょっと違う感じで、若い人が増えていた気がする・・・・
  病気のことで急にメジャーになったからかな?
  ライブのことがこんなにニュースやワイドショーでたくさん取り上げられることって
  病気の前にはなかったもんなあ・・・・・・・・

  で、ファンも一緒に年取ってるから、いつもだとバラードで座ったりするんだけど
  今回若い人が多くて立ちっぱなしだったので大変であった・・・・・・・・・*)

[PR]
by X.T.C.Beat | 2008-02-13 01:44 | RC | Comments(10)


おかえりなさい!

武道館からの帰り道です。


おかえりなさい、清志郎!!

コーちゃんのドラムに清志郎の歌。サイコー。

コーちゃん今日も素敵でした…


詳しくはパソコンが復旧したらまた。




「私立探偵」が来るとは思わなかったな~。
[PR]
by X.T.C.Beat | 2008-02-10 22:25 | RC | Comments(2)


RCサクセションの話。

忌野 清志郎、完全復活、やっと公式に発表されました。めでたい!

12月のライブは既に行けない(ジョン・レノンライブに至ってはチケット完売してるし)
ので、2月の大復活祭に向けて頑張ろうと思います。
うーん、でも、激戦なんだろうなあ。


我らが(我「ら」って誰(笑)?)新井田耕造さんも、参加です。
新井田耕造オフィシャルHPでも発表になっています。
(「新井田耕造ブログ」では、先日14日水曜日のライブにての清志郎との2ショット
 が見られます。)


私は、前も書いたけど、清志郎も勿論好き、でもコーちゃんがすごく好き、だから
どんなライブだって行きたい。
清志郎とセットで動くならそれもまた良し。
(チケットがいちいち激戦になりそうなことだけが大変なくらい。コーちゃんのファンクラブ
 ができればいいのに・・・・・)
元々、好きになったきっかけはRCサクセションなのだから。
(かれこれ20年以上ファンです。大好き、コーちゃん。胸きゅん。)

Niida Unitも続けて欲しいですけどね~^^。



で、RCサクセションの話なんですけど。
(*ファンじゃない方には全然わからない話になると思います、済みません・・・*)
RCって、特に解散ライブとかしてなくて、グダグダっと自然消滅しちゃったのよね。
梅津が抜けて、片山が抜けて、G2が抜けて、コーちゃんが抜けて・・・・・・みたいな。


最後の頃、3人になってしまって(清志郎・リンコさん・チャボ)、そのCDのジャケットや
ポスターといったら、切ないことこのうえなかったです。
(まあ、初期のRCサクセションも3人スタートだろって言われたらそうなんだけど・・・・・。)

だって、最後のCD、「Baby a Go Go」のポスター(←持ってる)、清志郎とリンコさんと
チャボがいて、二人分のマネキン人形抱えてるのよ・・・・・?何この切ない感じ・・・?
これってコーちゃんとG2・・・・・?って当時の私(高校生)は考えました(本当にその
つもりだったのかどうかは知りません)。


そして、その頃の清志郎は、ファンから見ても確かにどうしていいのかわからないところ
があったと思う(そう思わなかったファンの方も勿論いらっしゃると思います)。

私は、どうしていいのかわからなくなったクチで、ソロになってから一時期離れてしまい、
GLAD ALL OVER(RC消滅後、清志郎とチャボでやった日比谷野音ライブ)に
行ったきり、数年間、ライブも行かなかったんです。CDは買ったり買わなかったり。


それが、数年前、Nice Middleを引き連れて、そしてNew Blue Day Honesが
復活(←これはすごく大きい)して、
「おおっ清志郎が戻ってきた!」
と思ったのね。
(*これって私一人の個人的感想なので、「それは違う」と言われても困ります。*)


そして、またライブに行き始めました。
そして、チャボが戻ってこようとした、コーちゃんが戻ってこようとしたまさにその時、
清志郎が病に倒れてしまったわけです。
(どんな事情で戻ってきたか知らないですけど。というか、「戻る」つもりだったのか
 どうかもわかりませんけど(スポット的に一緒にやるだけだったのかもしれない)。)


こないだ、特に清志郎ファンではない友達に言われたんだけど、

「ガンと闘ってる人の励みになるかもしれないよね」

そうだよね、一度は「もう歌えなくなるかもしれない」とまで診断されたらしい清志郎の
大復活は、ガン(特に喉頭がん)と闘う人には励みになるニュースかもしれません。
(私自身はガンにかかったことがないので、本当の闘病とはそんな簡単なものではない
 かもしれませんけれど・・・・・・)

いろんなところで、清志郎の復活が喜ばれているらしき様子、ファンとしては嬉しい
限りです(いやでも清志郎のファンクラブ入ってないんだけどさあ。コーちゃんの
ファンクラブができたら入りますってば)。


で、この大復活祭、

「RC復活!」

と騒がれているようですが、チャボ(ギター)が戻ってきて、コーちゃん(ドラム)が戻って
きて、どうせならリンコさん(ベース)も戻ってきたらいいのにね、と思ったのは私だけでは
ない筈。
(さらにどうせならG2(キーボード)も戻れば完璧だろうけど。)
リンコさんが戻ってこなかったら、「RC復活」ではないと思います・・・・・・・・。


なにせRCの消滅はわけわからない感じだったので、さっぱり事情はわかりませんが。


リンコさんって今何してるのかなあ。
(しまった着地点がリンコさんになってしまった・・・・・)
[PR]
by X.T.C.Beat | 2007-11-16 10:04 | RC | Comments(6)


清志郎復活!!!

MOさんから、情報を頂きました!
MOさん、ありがとうございます^^。


忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館
2008,02,10(sun)
忌野清志郎&NICE MIDDLE
with NEW BLUE DAY HORNS
plus 仲井戸"CHABO"麗市

メンバー:三宅伸治、中村キタロー、新井田耕造、
厚美玲衣、梅津和時、片山宏明、渡辺隆雄

一般発売12/16/10時~




我らがコーちゃんも参加です~!!
病気がわかって、中止になった野音メンバーでそのまま復活ですね!
(↑当時、朝からローソンに入り浸って必死にチケット取りました。)



うううううチケット取るの難しそう・・・・・・

シュー頼んだよ・・・・(注*シュー=貴重なRC仲間。いつも何かミラクルな方法で
                 チケットをゲットする男。野音の時、何故かNZにいたから
                 私が必死でロッピィの前で頑張ったのよねえ・・・・・
                 お願い今回是非是非絶対チケット取って~!!!)

↑ここ他力本願どうなの?



お願いお願い、行けますように!!!


そしてそして、清志郎、心より、


復活おめでとう
ございます!!!




*10/16追記・・・・・・・
   ファンクラブは先行予約が始まるみたいですね。
   で、ファンクラブ入ってない私どうなの。(入っておけってなあ・・・。)


   で、とりあえずローソンパスに入会してみた私。どうなの(笑)。*

[PR]
by X.T.C.Beat | 2007-10-15 11:55 | RC | Comments(10)

    

なんでもない日々たまに愚痴。
by X.T.C.Beat
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31