道化師の涙


RCは、やっぱり、すげぇ。

よくお邪魔している、RCサクセションファン(そして清志郎・チャボファン)
の間では有名なのではないかな?と思われる、RCファンの方が書かれている
ブログがあります。



その方のブログの、RC関連の記事を拝読すると、いっつも
改めてRCを聴きたくなってしまう!



と、いうわけで、今流れているのは、「BEAT POPS」。

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アルバムの名前に
反して、重くて
暗いナンバーも多く、
ファンの間では
賛否両論らしいですが
私は結構好きです。

確かに、暗く重い印象は
否めないけれど、最後の
チャボの
「ハイウェイのお月様」
が、ふ、っと安心させて
くれたり・・・・




高校生の頃、寝る前に「ハイウェイのお月様」聴きながら夜空見るのが
好きだったなあ~(う~ん、「思春期のエピソード」だなあ~)。



*コーちゃんファン仲間のpopsさんは、このアルバムからご自分の
 バンドの名前をつけられたとか・・・^^。
 このアルバムに限らないけれど、私達に影響大、ですよね、やっぱ!*




「エリーゼのために」っていう曲の最後に、

♪あ~の娘の好きな~~♪

っていろんなミュージシャンの名前を歌っていくところがあって、
途中に、

♪あ~の娘の嫌いな仲井戸麗市♪
 「なんでだコノヤロー!」(チャボ)



というくだりがあって、こういう遊びがすごい好きだった。
だった、じゃなくて、すごい好き。


(話ちょっとずれますが、DUBと清志郎が組んだアルバム
 「DANGER」「DANGERⅡ」は、こういう遊び心が
 あふれかえっていて、最初に聴いた時は衝撃的だった&
 すっごい心に刺さりました!

 「おれは有名」
 の、
 
 ♪菊池は無名♪ 

 ♪梅津はそのスジではまあ有名♪

 ♪早川?知らねーな、そんなヤツ♪
  「黙って聞いてりゃなんてこと・・・バカヤロふざけんじゃねぇ」(早川さん)

 ♪片山?ああ・・・・・あのデブだろ♪


 とか・・・・・(♪あてにならないよね~♪のコーラスも)。
 これ、ほんの一例です。

 DUBったら、すんごいジャズ?バンドですから、それで清志郎が
 組んでるわけですから、本当にほんのほんの一例で、勿論、全部が
 すごい&すごくイイのです!
 遊び心の面だけじゃなくて、他の、全部全部が、イイ!

 「夕陽に赤いカバ」をイメージして絵描いたりしたなあ~(懐)。)
 




私は、いっつも書いてるけど、RCファンとしては生まれるのがちょっと
遅くて、もう、それが本当に悔しくて悔しくて・・・

私が実際、RCサクセションのライブに行けたのは、一度だけ。
高校生の時、「covers」の後の「HARD TIMES LIVE」だけ。
すっごくすっごくすっごくかっこよくて、やっとやっと憧れのRCを
生で見られて、聴けて、もう、どうしていいのかわからなかった。

田舎だったから、ファンクラブに入っていたわけでもないのに、
前から4列目くらいの席が取れて、で、もう、もう、ブっ飛んでた。
(チケット発売初日に電話かけまくり、の、あの取り方です。
 懐かしいねえ~今の高校生はああいうことしないんだろうなあ・・・)




清志郎のすごいオーラを出してるかっこよさ。
チャボの渋いかっこよさ。
(そして二人の、あのからみ。一つのスタンドマイクで二人で歌う、アレですよ。)
リンコさんの、いぶし銀みたいなかっこよさ。
G2の、奇抜な不思議な空気のかっこよさ。
そして大好きな、コーちゃんの、ひっそりと後ろにいるのにものすごい
存在感の、あのかっこよさ!

金子マリちゃんのコーラスのかっこよさ。


Blue Day Honesがいないことが哀しくて哀しくて。
(片山さんだけいたけれど、それがまた切なくて・・・・・
 勿論、片山さんのサックスはいつも通りかっこよかったのだけれど。
 
 この、「HARD TIMES LIVE」のちょっと前に、これまた初めての
 梅津さんのライブに行っていて、その時、梅津さんから
 「RC辞めちゃったんですよ」
 って聞いてすごいショックだったんだよなあ・・・・・

 「高校生になったらライブに行っていい」
 という家だったので、高校生の時って一気にいろんな「初ライブ」を
 経験してます。田舎にいるのがもどかしかった。)




もっともっと、学園祭ライブとか、あの伝説の久保講堂とか、行きたかった!
あと10年早く生まれたかった。

それでも、RCと出逢えて、とっても幸せだし、たくさんの影響を
受けています。


中学・高校生の頃って、妙にトンガってる部分があったから(今思うと
微笑ましいし恥ずかしいけれど)、そういうところにハマってきたのもあるし、
そして今、いい年になって聴けば違う意味が見えてきて、新たな影響を受けたり。




私にとってのRCサクセションと、RCをきっかけに好きになった
ミュージシャン(梅津さんとかね)の話って、し始めたらキリがなくて
まとまらないです。
もう、私にとって、私の中に「あって当たり前」のものだから。


(因みに、DUBのライブは、大人になってから
 「一年に一度のDUB復活」
 というライブに行きました。思えばあれが新宿ピットインデビューだったかも?
 梅津さんの「大仕事」の一環だったと思います。

 ああ~もう、DUBのライブだって、本当はリアルタイムでもっと
 行きたかったんだっ!!)




と、いうわけで、やっぱり、いいかげん長々とダラダラとしてきてますが、
要するに、冒頭で紹介したブログの方もおっしゃっている通り、結局のところ
この一言。





「RC、すげぇ。」





そしてありがとう、RC。


ああカッコイイ!
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# by X.T.C.Beat | 2010-11-17 10:24 | RC | Comments(2)


READY!!

日帰り上京が余裕になりつつあるびーとです。




ハイ!行ってきました、代々木第一体育館。

何をしにって、代々木体育館に用事ったらこれしかありません。


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今回、1階席6列目、センターステージ目の前!!
近い!6人が近い!!
通路とかに来てくれた時もすごい近い!!!
テンションあがる~!!



お馴染み、親友・S冨と、はじけまくってきました。

(あの、もう、トニセンが韓流スターに見えて仕方ないんですけど(笑)・・・
 言われなければ気付かなかったのに(イノッチ以外)。
 
 (リーダーとイ・ビョンホンが似てるという話で盛り上がったのですが。)
 私は韓流の中ならイ・ビョンホン好き(そして原田泰造好き)なので、
 なんとなく合ってる(なにがだ(笑))ってことでいいですね(笑)?)




今回、下山しての1年半ぶりV6コンサート、しかもそんな席、いつになく
いつも以上にはじけてきました!!
歌い叫びすぎて声が枯れたよ~。


トニコンも楽しくて大好きなのだけれど、やっぱり6人がいいよね~。
目の前で、高いところから全員でバクチュウしながら飛び降りるヤツが見られて
感激しました。
いや~、かっこいい!!
V6は踊ってナンボです。



「X,T,C,Beat」は盛り上がるよね~(私だけ(笑)?)。

「Swing!」大好きのびーととしては、そこでそれ持ってこられたら、
飛んで跳ねて大熱唱します。YEAH!



楽しかった、2時間半あっという間!
昼公演だった私たちが体育館を出たら、夜公演の入場が既に10分前くらいに
なっていて、外は大変なことに。

って、V6大変過ぎ。今回、そもそもの公演回数が少な過ぎたと思うよ~!
あんなハードな2時間半を一日二回なんて、すごいです。体力あるなあ・・・



あと、昔から思ってたんだけど、原宿駅前のあの歩道橋は改善の余地ありだと
思います・・・・・
イベントのたびにあの騒ぎなんだもん。
横断歩道作ると車道が渋滞するんだろうから、歩道橋拡張しようよ。




何度も言っちゃうけど、楽しかった!
元気フル充電になりました。
(足痛い腰痛い腕痛いは、あのV6の姿(とスケジュール)見たら言ってはいかんですね・・・)


S冨ともたくさん喋れて(でもまだ足りない)、濃い一日。
上京すると濃いなあ(前は普段のことだったのが一日に凝縮されるから
そりゃ濃い(笑))。


(あと、離れてみて改めて実感するけれど、都会は物の選択肢が多い!

 例えば、今回、通りかかったドラッグストアの前で、日焼け止め35%OFF
 (&おまけがたくさんつく)イベントやっていたのです。季節だねえ。
 これって見慣れた光景だったんだけど、田舎に来ると、こういうの無い!
 そもそも歩いてる人の数が違いすぎるので仕方ないんですけど、
 「(こういう、店頭でやってる)セールの時に買って当たり前」
 とか
 「なんかの時ついでにどっかの雑貨屋で仕入れればOK」
 とか思っていたことが今できなくて、なにげに不便だ・・・と思っていたのです。

 「ネットで取り寄せて買うほどではないんだけど・・・」
 っていう、ちょっとしたコスメやボディクリームのアウトレットとか・・・
 そういうの、ブラっと買いたいんだよ~(T T)。
 今回、必要だったものをあれこれ買いだめしてきたよ~
 S冨、いろいろ付き合ってくれてありがとう!助かりました^^。

 都会は、高いものも安いものも、なんでも揃っていて、選択肢がとにかく多い!
 知ってて選んで買えば、都会のほうが買い物にはお金かからない気がする。
 お金かからないっていうか、お得に買えるっていうか。
 (これって、特に「東京」じゃなくても、大阪でも仙台でも、要は「自分が
  慣れてる都市部」ではどこでもそうだと思います。だから敢えて「都会」って
  書いてます。)
 母親が、たまに上京すると細々いろんな物買っていた気持ちがわかったよ。)




そして、東京は、新緑の季節。
まだ、日々茶色い風景に囲まれている私としては、今年になって最大限に薄着
していったのに暑かった・・・。
(ヘンな天気ではありましたけどね、強風だったり、晴れてるのに突然大粒の
 雨が降ってきたり。)


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明治神宮に行ったことが無い、というS冨と、
(イッセーさんも含めると、すごい高い頻度で
 原宿来てるのにねえ~)
ブラリ散策。

うわ~新緑だ!

と、普段森の中に住んでいるのに
都会の真ん中で叫ぶ。


何か行事が行われていました。
なんだったんだろ?
昭和の日だったからかな。
(でも特に気にして調べたりは
 しないのが私とS冨(笑)。)



すんごい人でした。
3ヶ月分くらいの人をいっぺんに見たのではないだろうか。
(コンサートも含めたら半年分くらい見たかも。)



コンサート最高、ライブ最高!友達最高!!!
これがあって日々頑張れます。

♪世知辛い 浮世笑い フロアを揺らせよ Break Out!♪
(「SWING!」より)






一応、GW初日ということで、早割りだか特割りだかで指定席を購入して
(早割りだか特割りだかで取ると自由席と料金ほぼ同じなのです。だったら
 指定取るよね~)

気合を入れていったら、まだまだぜ~んぜんで、帰りは車両貸切でした。
(ま、多分、世の渋滞と方向が逆行してるんだろうしね・・・・・・?)



私だけのために社内販売に回ってきてくれたお姉さん。
何も買わなくてごめんなさい。



車掌さんは、満面の笑みで

「貸切ですね~(なんだかんだ雑談)。では、ごゆっくり」








・・・新幹線で車掌さんに雑談しかけられたのは初めてだったよ・・・・・・・・・
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# by X.T.C.Beat | 2010-04-30 11:54 | V6 | Comments(4)


サイコーに贅沢な夜。

これはこれで数日前に実際自分が感じていたことなので削除はしませんけれど、
もう、下の記事が、青いっていうか、なんていうかかんていうか、まあ一ファンの
たわごとだからいいんだけど、なんていうか、恥ずかしい感じ。


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新井田耕造トリオ




新井田耕造Dr
かわいしのぶB
吉森信Key

Guest
金子マリVo
小川美潮Vo








なんていうことでしょう、この豪華メンバー。
当然、それぞれのミュージシャンのファンがそれぞれやってくるから、すごい人。
新橋ZZがあんな満員で立ち見がいるの、初めて見たかも?


開場待ちの時、たまたま前に並んでいたのでお喋りしたサラリーマンのおじさまは
美潮さんと吉森さんの大ファンで、コーちゃんを聴くのは初めてとのこと。
(美潮さんを30年追っかけてるんだって。って、美潮さんって私と同じくらいの年かな?
 と思っていた(そんな感じに見えるのです。若作りしてるわけでもないのに若い!)から
 年聞いてビックリした!!公表してるかどうかわからないから書きませんけれど・・・)



「うちの社の新入社員なんですよ~
 ライブハウスデビューさせようと思って連れてきたんです」


って言ってたこのおじさま。
連れてこられた青年は、多分、音楽好き、でもライブハウスは初めて。

ちゃんとおじさまがライブチャージもビールも奢ってて、

「ああ、可愛がってんだろうなあ」

って微笑ましかったです。
当然気は遣ってるけど、楽しそうで。

今時こんな素敵な上司と部下がいるんだねえ・・・と新橋の街でしみじみ。

(すごく気さくなお二人(主におじさまのほう)で、おかげで開場待ちの時間が
 楽しかったです。
 どうもありがとうございました!)




で、結論から言っちゃうと、


こんなライブがデビューだなんて、
新人くんは幸せ者だ~!!




もう、そりゃあそりゃあ、ライブが終わった時、

「すごかった!楽しかったですね~!!もうサイコーです。
 また、どこかのライブで会いましょう!!」


って握手も交わしちゃうって話です。
(名前も何も知らないけれど、ライブハウスでのこういう出会いはいいですね^^。
 すごく気さくでその場では楽しくお喋りしてくれるんだけど、名前とか詮索しないで、
 「またどこかのライブで!」って言えるおじさまは素敵だ。)




今日の豪華なライブに、出会いに、乾杯もしちゃうってわけです。



美潮さんの声はすごく可愛くて素敵で、私は生で聴くのは二回目でしたが、前は
ビニールハウスだったからちょっと遠くて、今日目の前で聴いてまた違う感じだったなあ。
おじさまが30年追っかけちゃうのもわかりますよ~。

MCもすごく面白くて、美潮さんも、吉森さんも、コーちゃんも、今日はお喋りがとっても
滑らか!
(かわいしのぶさんは初めて見た(そして聴いた)のですが、素敵な方でした!
 あんな華奢な可憐な人なのにあんなベーシスト。すごいなあ。
 「♪チャックチャック~♪」って歌いましたよ~♪)




そしてそして、金子マリちゃん(「ちゃん」って呼ぶなんておこがましいんですけどね・・・)。


すごい!
マリちゃんはすごい!!
すごくかっこいい。


煙草くわえて火つけながら出てきて(さすがチャーの親友(笑))歌って、喋って・・・・・・
それがすごく様になってて・・・・・


私は、マリちゃんを生で見るのはそれこそRCの’89年ツアー以来なので、実に20年ぶり。
(と、思っていたら、そもそもコーちゃんとマリちゃんが20年ぶりなんだそうです。
 「2年間、100箇所くらいツアー一緒に回ったのに3言しか口聞いてない」
 ってマリちゃんが何度も言ってて、すごいウケました~)




マリちゃんは清志郎ともソウルシスターでしたから・・・

RCや清志郎の話もポロポロしてくれたんです。
そんなこと言っちゃっていいの、って思うようなことも。



それは、私がここで字面にするべきものではないと思うから書きません。
あのマリちゃんの言葉は、あの場にいてあの場で聞かないと伝わらないと思うし。




さすがマリちゃんだし、マリちゃんにしか言えないと思う。
(清志郎のことについて、モヤモヤしてた元気ない気持ちが、ストン、と抜けた
 感じがしました。
 そうだよね、マリちゃん。ありがとう。)



清志郎の歌を歌うマリちゃんも、すごくかっこよかった。
(ムッシュの歌を歌ってる時もかっこよかったし、勿論マリちゃんの歌を歌ってても
 かっこよかったし、要するにずっとかっこよかったんですけども。)




コーちゃんが、すごく楽しそうに、笑顔炸裂でドラム叩いてて、ああ、今日このメンバーで
ライブって、いろんな面でよかったんだなあ・・・・。
(前々から決まってたライブですけどね、こんなこと言ったらマリちゃんに笑い飛ばされそう
 だけれど、仏様の配剤かも、と思ったくらい。)




まあまあとにかくサイコーに豪華で、サイコーに贅沢で、サイコーに楽しくて、サイコーに
面白くて、サイコーな音楽だったわけです。


こんなライブが、あんな少人数でライブハウスで(=目の前で)見られるなんて、こんな
恵まれたことないですよ。



ZZの予約制度には、問題アリですけどね(笑。でもホントそう思います~マリちゃん!)。





うん、すごかった。とにかくすごかった。
すっごくパワーをもらえました。
すっごく笑ったし、久しぶりのコーちゃんの生ドラムで喝入れてもらったし。


元気になりました!





*今回、一人で行ったのですが、開場待ちで出会ったサラリーマンお二人と、コーちゃん
  ファン仲間のYMさんのおかげで、とっても楽しく過ごせました。
  もっとお喋りしたくて、時間が足りなく感じたくらいです。遅いので帰りましたけど・・・

  ありがとうございます!

  YMさん、また次の機会にお会いしましょう^^。
  (私がまだ手に入れてないという「ROCKIN'ON」も見せて頂いて、本当にいろいろと
   ありがとうございました。

   「ROCKIN'ON特別号」、清志郎のインタビューは過去読んでいるから、主に
   「懐かしい」という感想。当時それを読んでた自分のことも思い出しますしねえ・・・
   あれから20年とか経ってるのかあ(不思議)。

   それに、特に写真が!懐かしいですよねえ~^^。
   「この写真なんて何度見たことか」「おおくぼさんの写真、いいよねえ」
   と、盛り上がりました。)

  MOさん(コーちゃんファン仲間の一人)が、来られなかったようで、残念でした・・・
  MOさんもまた次の機会にお会いしましょうね~!!*
     
      (以上、私信です。)






で、コーちゃんとライブ後、お話もできました。
(&先月出た阿部まさしさんのシングル「YO・A・KE」にサインしてもらいました。
 今回吉森さんもいらしたので吉森さんのサインももらったよ~!
 (コーちゃんも吉森さんも参加しているCDなのです。)

 あと、阿部さんのサインのスペース空けてますから、阿部さん、次回よろしくお願いします!
 ↑ 以上、またまた私信でした・・・)




コーちゃん 「どうでしたか、ライブ・・・?」

私      「もー、サイコーでした!楽しくて、面白くて、贅沢で・・・
         お客さんも満員でしたね、ZZで立ち見初めて見ましたよ~」


コーちゃん 「ねえ、こんなにたくさんのお客さんに来てもらえるとは驚きました」




って、コーちゃん、自分がすごいって自覚が無さ過ぎだよぉ~!!
こんな豪華メンバーを集められるのもコーちゃんの力だし、そもそもコーちゃんがすごいの
だから!!





でも、こんな気さくなコーちゃんにまたまた胸ズキュンと
ときめいて帰って参りました・・・(はぁと)
コーちゃん・・・・・めちゃめちゃいい人だ・・・・・











次のライブも、楽しみにしています!!
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# by X.T.C.Beat | 2009-06-12 01:55 | 音楽いろいろ | Comments(6)


ダイヤモンドが輝いてる夜の夢

「ROCKIN'ON JAPAN」特別号は、あっという間に売り切れになってしまったそうで
(ツバッキーさん、連絡ありがとうございました!)、重版を予約して待っている
ところです(ちゃんと前もってチェックして初版予約しろという話ですが・・・)。



清志郎のこと、もうブログでは語らない・・・なんて(勝手に)思っていたけど、告別式から
一ヶ月、モヤモヤと揺れ動いていた気持ちがやっとなんとなく落ち着いてきて・・・。

やっと復活祭のライブDVDをまた見られるようにもなって・・・。


昔買った雑誌(「ロッキング・オン」とか「パチパチ・ロックンロール」とか)や、清志郎関係の本
(「10年ゴム消し」とか「GOTTA!忌野清志郎」とか)も再読できるようになって・・・。

RCファンの人のブログとかにも行けるようになって(読んでるだけですけれど・・・)。




来週発売になる「Oh!RADIO」、カップリングのほう(プライベート・セッションの「激しい雨」)
が楽しみで、こっちがメインでも良かったんじゃないか、と思ったくらい。
(*でも、これって、多分、「RCファン」の気持ちだろうから、「清志郎ファン」だとまた
   違うのかもしれません。それはそれぞれなので、それぞれでいいと思います。

   勿論、「RCファンだけど違う」「清志郎ファンだけど違う」っていうのもあるだろうし・・・
   あくまで私個人の感想です。*)




私は、やっぱり、RCサクセションが好きだったから、

「『COVERS』なんかやらなければ良かったのに」

って今でも思うし(出た当時も思った。でも「COVERS」きっかけでRCを聴いた人も多いので
複雑ですね・・・)、「反戦メッセージ」とか、そういうので騒がれて変にメジャーになって、
妙にゲストをたくさん呼んでみたり(RCはRCだけで十分だったのに(と当時思った))、
RCのメンバーは多分、そういうのが嫌っていうのもあって段々いなくなってしまって、
無期限休止状態になって・・・・・
(*↑これ、私の個人的推測ですから違うかもしれないし、
 他にも色々複雑な事情がからんでいたと思います。
 チャボやG2あたりは当時煮詰まってたみたいですしね、
 コーちゃんの脱退はその後のアルバム(「Baby a GO GO」)
 でもいろいろありましたし・・・

 とにかく、「COVERS」の騒ぎは、周りの騒ぎ方がすごく嫌だった。*)



気がついたら清志郎が「GOD」になって・・・・・

そういうの、なんか不思議だった。
(でも、CDとしての「GOD」のライブツアーはすごく良かったです。
 以前書いたので詳細は割愛しますが、ナイスミドルが良かったし、何よりブルーディ
 ホーンズの復活がすごくすごく嬉しかった。)



清志郎は、RCは、自分のことを、恋人のことを、家族のことを、仲間のことを歌ってて、
「なんかに対するメッセージ」とかって大げさに語られるようなんじゃなくて、でもそれは
不思議といつの時代のどの年代の人の心にも刺さる歌で、自然と「メッセージ」に
なっていて・・・・・・・・・・





いろんなことがあって無期限休止状態になったんだろうRCサクセション、休止状態になって
10年以上が過ぎて・・・

ある時、突然、野音の夏のライブに、チャボとコーちゃんが出ることになってた。


それはもう、興奮しました。
そのまま、RC復活するんじゃないか、なんて思いました。
夢中でチケット取りました。



その直後の、清志郎のガン発覚・・・・・





そして、「完全復活祭」で2年越しに実現した、チャボとコーちゃんがいるステージ。


「OK!チャボ!」
「OK!コーちゃん!!」


なんて楽しそうな清志郎。
なんて楽しそうなチャボ。

なんて楽しそうなコーちゃん。


なんて楽しそうな梅津さん、なんて楽しそうな片山さん。


(*ナイスミドルのメンバーも、ニューブルーディホーンズの渡辺さんも、勿論、
  とってもとっても楽しそうでした*)




そうだ、やっぱり清志郎は、RCサクセションがやりたいんだ、って、勝手に確信しました。
だって、なんて笑顔。
なんて楽しそうな、嬉しそうなステージ。


真相は、今となってはわからないけれど・・・・・・。




ガンが再発して、療養生活に入って・・・・・・
絶対治るってその時は思ってたから、きっと、次の復活祭はRCに違いない、なんて
勝手に想像してた。
リンコさんも、G2も呼び戻して・・・・・・
(多分に希望的推測だけれども、でもやっぱりRCにはリンコさんがいないと!)



まさか、その後、清志郎が不在のロックン・ロールショーに行くことになろうなんて、
考えてもなかった・・・・・・。









プライベート・セッションの「激しい雨」をカップリングにして発表することは、ご遺族の
意向だということです。

石井さんのRCへの思いいれは、私なんかが何か言うことなんてできないくらい
強いものだろうし、石井さんは、やっぱり、「RCファン」なんだろうと思う。
(勝手なこと言ってます、一ファンのたわごとなので、たわごととして聞いて(読んで)
 下さるようお願い致します。)




もしかしたら、リンコさんにも、G2にも、声をかけてたのかもしれない・・・
清志郎は、メンバーは、RCをもう一度やりたかったのかもしれない・・・

今となってはわからないけれど。

でも、この仮定は、RCファンへの何よりの、「RCは復活したのかもしれない」という、
希望っていうと軽い感じになっちゃうけど、なんていうか、大切な贈り物。





私は、これからもコーちゃんのライブに行くし、梅津さんのライブにも行くし、チャンスが
あればチャボや三宅伸ちゃんのライブにも行くでしょう。



RCサクセションのライブがもう無いことが、とてもとても切なくて哀しいけれど。


でも、RCは復活したのかもしれない。
無期限休止状態が終わりに近づいていたのかもしれない。





良かった。



良かった、って、思う。






何度でも、夢は見させてもらえるのです。



何度でも。
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# by X.T.C.Beat | 2009-06-10 13:00 | RC | Comments(2)


報道陣がたくさん来てて何事かと思いました。

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行って参りました、
20th century
ライブツアー 2009
「HONEY HONEY HONEY」



今回、なんと!最終日最終公演の
チケットが珍しく取れたのです。
日曜のほうが都合がよかったから、
っていうので日曜応募したってのも
あるんだけども。

しかも、1階席の前のほう。
右側通路寄りで、ステージの横部分?
なんていうの?正面じゃなくてちょっと
横に伸びてるところ・・・に作ってある
舞台が目の前!

わ~、なんか今回はラッキー!!



全国ツアーの最終日の最終公演なので、先ずトニセンの声がかすれてました(笑)。
(でも、こんなハードなステージを一日二回やってるだけでもすごいと思う・・・)



トニコンは、コンサートのようなイベントのような、いろんなことをやってくれてすごく
楽しいです。
今回は、ミュージカルがはさまれてて、リーダーがすんげ~上手くてどうなのよ(笑)。
イノッチがカミカミで、画面の長野くんとの会話がグダグダになってて、まあそれも
ご愛嬌。本人たちは、やたらと「DVD撮りなのに」って気にしてましたけど。

(今回、報道陣もたくさんいて、DVD撮りもしてたそうなのですが、それをやたらめったら
 本人達が口にするのはどうなの・・・?
 そこはそこ、アイドルだから仕方ないのかしら。なんか違和感だったんだよねえ。
 一瞬一瞬のライブ、ステージなのに、そんなに録画にこだわらなくても・・・・・
 アイドルだから仕方ないのかなあ・・・・・)





で!
昨日のニュースでやっていたのでご存知の方はご存知でしょうけれど、カミセンが観に
来てて、舞台に上がって、最終的には6人で新曲発表したりアンコールで歌ってくれたり
って、トニコンなのにちょっとだけV6コンサートになってすごくラッキーでした!

トニセンは勿論好きだけど、やっぱり6人で仲良しオーラ出してる姿が一番好きだなあ。
(久々に6人で会った、とか言ってすごくみんながはしゃいでる姿が微笑ましかったです。
 V6のそういうところが好き。本当は仲悪いのかもしれなくても、少なくとも人前に出てくる
 時に仲良しオーラを発揮してるグループって、好きです。単に私の好みの話ですが。)

今、映画がやってるからテレビでもよく姿を見てた岡田も、すごくはしゃいで饒舌。
テレビとかで見る岡田に違和感を感じていたのは、そういえばV6でいる時の岡田はこんな
だったからだったっけ、と思い出してみたり・・・・・・・



ディナーショー形式とか言ってトニセンが客席に下りてきたり(イノッチに触りました)、
いろんな演出があって、ホント、コンサートというかイベントだねえ。
最終日ってことでいろいろ伸びて、なんだかんだで3時間もやってました。すごい。



カミセンが出てきた時、客席がすんごい盛り上がっちゃって、ちょっとトニセンが
気の毒になったりもした・・・・・
いや、盛り上がるのは当然&私も盛り上がったけど、なんていうか・・・
カミセン出てきてラッキー!!って私も思ったんだけど、でもトニコンなんだから、
最後の最後のアンコールにトニセンが3人だけで出てきた時に
「ええ~っ?!3人~~!?!?」
って言っちゃったりするのはどうかと思う(そういう人が周りにたくさんいてビックリした)
って話です・・・・・
私がトニセンだったら凹んじゃうよ~。


カミコンが決定したそうで、その場で発表したんだけど、それも会場揺れるくらい
盛り上がって、うーん、カミセンって人気あるんだなあ(今更?)。
私は逆に、
「夏にカミコンやられたらV6コンサートはやらないんかい」
って思ってしまったのだけども(カミセンファンの方、ごめんなさい(><))。

6人そろった姿をまた見たいです。





で、まあ、なんだかたーくさん報道陣が来てて何事かと思ったんですけど、翌日のニュースで
流れたり新曲発表があったりだったので、ああ、そういうことねー。

V6関係久々だったのでビックリしました。
(その他普段行ってるようなライブだとあんまり無い話なので・・・
 どっちがいいか悪いかってもんではないですけれど、こういうのもライブというよりイベント、
 っていう感覚になるかなあ。)




久々の大規模なイベントで、はじけて来ました!楽しかった^^。


いつもながら付き合ってくれる親友・S富も楽しんでくれて(今回いい席取れて
良かったよね~^^)、嵐なお天気でしたけれど浮かれた日曜日になりました。


暗い話が多い昨今だけど、暗くなってばかりはいられないものね。








トニセン、楽しい時間をありがとう、全国ツアーお疲れ様でした!!
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# by X.T.C.Beat | 2009-05-26 12:20 | V6 | Comments(4)


忌野清志郎 青山ロックンロールショー

清志郎のライブにほとんど一緒に行っていた、学生時代からの古い友人と
行ってきました。


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「ガンになる前の野音での
 ライブで、『もうバラードは
 座らないと無理』なんて
 言ってたのに、結構立って
 いられるもんだね・・・」









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「武道館がほんのつい一年前で、
 まさか次、葬儀に一緒に来よう
 とは、考えてもいなかったよね」
















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大音量で鳴り響く「GLAD ALL OVER」。
「GLAD ALL OVER」行ったの、もう15年も前なんだねえ・・・・・



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ありがとう、清志郎。









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さようなら、清志郎、どうぞ安らかに・・・。
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# by X.T.C.Beat | 2009-05-09 20:51 | RC | Comments(10)


お別れは突然やってきて。

完全復活が無理でも、あのライブがもう無理でも。


それでもまだまだ同じ世にいて欲しかったです。



なんだか実感が湧きません。





清志郎。


空から、その歌声を、私達に届けて下さい。



清志郎と出会えて本当に良かったです。
ありがとうございます。

清志郎がいなかったら、コーちゃんも、梅津さんも、そしてそこから派生する多くの
素晴らしきミュージシャンの方々のことも、知らないままだったかもしれません。



たくさんの大切なものを、ありがとう、ありがとう、清志郎。



もうライブをライブで見られないなんて信じられないけれども。








どうぞ安らかに。





心からご冥福をお祈り申し上げます。






*4日の密葬の様子を、テレビで少しだけ見ました。
  チャボ、コーちゃん、梅津さん、伸ちゃん・・・清志郎と一緒に歩いてた
  ミュージシャンの方々が棺を運んでいました。
  (一瞬しかテレビでは映らなかったので確認できませんでしたが、
   リンコさんやケンチもいたのだろうか。)

  清志郎のギターを高々と揚げるチャボ。
  
  良かった。
  ミュージシャン、バンド仲間が清志郎を囲んでる。ステージの清志郎と同じように。
  うまく言えないんだけど、ホっとした。そんな気持ちでした。
 




  9日、青山葬儀所で営まれる告別式は音楽葬で、清志郎の「ラストステージ」
  ということです。
  だから、私も、今までみたいに、いつものように、ライブに行く気持ちで行きます。


  ライブに行く時みたいに、清志郎のTシャツを着て。



  帰り道、「次のライブはいつだろう?」と考えてしまいそうです。*

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# by X.T.C.Beat | 2009-05-02 23:35 | RC | Comments(12)


たまには島唄だって聴いちゃいます。

と、いうわけで、ライブに行ってきたのです。

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Niida UNIT
   with RIKKI



RIKKI(Vo)

新井田 耕造(Dr)

牧野 元昭(G)

エルトン永田(P)

古屋 栄悦(B)






どんだけライブに行ってるのかと。贅沢です。

でも、今のうちですから(言い訳?)・・・・・。
行けるうちに行っとかないと(言い訳?)・・・・・。



RIKKIさんは、奄美の歌姫さんだということです。
たまには私も島唄聴いちゃいます。

なかなか、島唄を生で聴くことがないので、新鮮でした。



ただ、うーん、楽器の迫力があり過ぎて、歌が聴こえづらかったのが残念?
(私が座っていた席のせいかも?
 もうちょっとボーカルのマイク上げてあげればよかったのに、と思ったけど、
 そんな単純なことじゃないのかしら・・・・・)



すごく静かな、綺麗な音を堪能できたライブだった(エルトンさんのピアノ、
澄んでるなあ・・・・・)のですが迫力も十分にあったから、うーん、座ってた席のせい
なのかなあ。



それにしても、島唄を歌う方というのは、とんでもない声が綺麗に出ていて、すごい!
ビックリします。
どこまでも高く上がっていく声、響き。

奄美の島唄って、多分初めて聴きましたが、沖縄のとはまたちょっと違う感じなのですね。
(沖縄の島唄もそもそも詳しくもなんともないので、ただの印象ですが・・・・・)



なかなか無い貴重な機会を、ありがとうございました!
楽しかった^^。
やっぱりライブはサイコー。





で、翌日(今日)は、コーちゃんのお誕生日。

せっかくお誕生日の前日に会えるのだから、是非プレゼントを渡したいと思った私は、
ライブ前に街をウロウロ・・・・・(吉祥寺久々だったので、街ブラを楽しんだのもあります)。

さんざん考えて、やっぱ消えモンがいいだろう、と酒屋へGO(その後花屋へもGO)。



奄美の島唄を聴く日だから、黒糖焼酎にするか・・・・・

無難に日本酒がいいか・・・・・


さんざん悩んで売り場を行ったり来たりしていたら、売り場の人に不審がられて(笑)、

「何かお探しでしょうか・・・?」

と声をかけて頂きました・・・・・・



で、途中長いので省きますが、結局、懐かしい同級生の蔵のお酒(日本酒)があったから、
どうせなら同級生んちに貢献するか~、と、それにしたのです。
(卒業以来会ってない、石川県の酒蔵の跡取りだった研究室の同窓生。元気かなあ~)

奄美どこいった(笑。だって奄美の同級生の蔵のお酒は置いてなかったんだもん。←探す
基準がどんどんずれてる(笑))。



それを手に取って見てた時、売り場の人に

「なかなかマニアックなところに目をつけられますね~」

って言われてしまったのだけれど(比較的大きな酒蔵だと思うけどね)。

「同級生の蔵なので、懐かしくなって・・・・」

と言ったら、

「そしたら専務さんでしょうか?ちょっとお待ち下さい」

ってバックヤードに行って名刺ホルダーを持ってきて確認してくれて、そこまでしてくれたのが
ほんわか嬉しかったです。ありがとう、売り場の人。


で、結局同級生は専務になってたんだけど(跡取り息子だから当然っちゃ当然だが)、
しっかり家業継いでるんだなあ・・・・・・と一人で勝手にしみじみしました。


つうか、ちゃんと吉祥寺まで営業来てるんだね(笑)?





すごく綺麗に包装もしてくれて、おかげでコーちゃんにあげた時に、

「ワインですか?」

と満面の笑みで聞かれてしまったよ・・・・・・・・・・

(*そんだけいろいろ酒屋さんが心遣いしてくれたってことです。*)

(*「ごめんなさい日本酒です・・・」
  って言ったら、ちゃんと
  「日本酒、いいですね~!」
  って喜んでくれました。
   (ワインのほうが女子っぽくて(←意味不明)良かっただろうか・・・。)
  コーちゃん、優しいなあ(T T)・・・・・・・・・・胸キュン。*)





ライブの翌日、バンドリーダーが誕生日だから、なんかイベント?あるかなあ、なんて
思ってたんだけど、何もなくて、ちょっと淋しかった・・・・・・


なのでここで改めて。


新井田さん、お誕生日、
おめでとうございます!!

(ここで言っても届かないだろうけど!)




また、新井田ユニットのライブ、企画して下さい!
今度はどんなセッションが聴けるのか、楽しみに待っていまーす^^!!
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# by X.T.C.Beat | 2009-03-25 10:27 | 音楽いろいろ | Comments(3)


東のブルース!に行ってきました。

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梅津和時
 東のプチ大仕事
~東のブルース!





梅津 和時 sax,cl
吾妻 光良 vo,g
板橋 文夫 p
牧 裕 bass
新井田 耕造 ds







に、行って参りました。
毎年恒例、梅津さんの大仕事、新宿ピットインにて連続7日間!
(4月には京都で連続7日間ライブなのだそうです。)


梅津和時還暦イヤー、パワフルです。


1993年の「梅津和時新聞」(っていうのが昔あったんですよ。発掘してみました)に、

「梅津和時 還暦記念コンサート決定!仙台発」

なんて記事が載ってて、その頃は梅津さんの還暦なんて想像もできなかったけれど、
還暦なんのその、ちいともパワーが衰えていません。
(93年に決められたこの仙台のライブ、当時既に日程が決められてるんだけど、本当に
 今年やるのかなあ(笑)?半分ギャグの新聞だったしなあ(笑)。)



まさか、梅津さんの還暦イヤーがやって来て、そしてライブに行くなんて、当時の自分は
考えもしなかったなあ・・・・・10年、20年なんてあっという間です。



で、なんと、板橋文夫さんも還暦を迎えられたとのこと。
全然、そんな、むしろパワーアップしちゃってます。
すごいなあ、板橋さん。



ここでもうひとつ昔話をさせていただくと、何を隠そう、隠してないけど、私の梅津さんライブ
デビューは高校時代。時は1990年。
(*ブルーディホーンズ(RCサクセションと一緒にやってた)の梅津さんで言うなら
 もうちょっと前です。*)



その時のライブメンバーが、梅津さん、板橋さん、井野信義さん(ベース)、角田健さん
(ドラム)だったんです。

梅津さんを知ったきっかけはRCサクセション、そして板橋文夫さんを知ったきっかけが
この梅津さんのライブでした。
(板橋文夫さんのLP(ええ、ええ、LPですよ)を持ってきて、サインしてもらっている
 おじさんがいたっけなあ・・・・・茨城の片隅に板橋文夫さんが来てくれるなんて、
 嬉しかったんだろうなあ。)


すんげーピアニストがいるもんだ!!ってビックリして、その後、地元のレコード屋で
板橋文夫のCDを取り寄せて買いました。
(筒井康隆が大好きな私は、当然山下洋輔も好きで、山下さんのライブはそれはそれで
 行ってて、山下さんのピアノもたいそうビックリなのですが、また違う衝撃というか。
 なんていうか。 
 話がそれまくりですね、ごめんなさい。)





そろそろ話を戻しまして、今回のこの「東のブルース!」ですが、誰がメインでもおかしくない
メンバーなんです。
ステージの存在感が、すごい!!
(そして当然客席は立ち見大勢。それぞれのファンが来るもん、そりゃそうだよねえ~。)


吾妻さんと梅津さんのMCやりとり、面白すぎ!!
私も、映画「チェ・ゲバラ」で話題になる前まで、カストロって歴史上の人物だと思ってました(笑)。

「♪かっこい~いよね福田っさん~♪」
吾妻さんのカリプソは、病み付きになります。



一人ひとりの存在感がものすごくて、でも喧嘩にはならなくて(音が)、みんなすごくすごく
楽しそうに演奏されていて、だから聴いているこっちは更に楽しいのです。
(演奏の安定感なんて、言うまでもないメンバーですしね。)

すごいなあ、プロだなあ(って、小学生みたいな感想ですけど、言葉がみつからないんです。
とにかく楽しかった!!)・・・・・こんなライブがライブハウス(吾妻さん曰く「ジャズ喫茶」(笑))
で聴けるってサイコーに贅沢。



楽しかった!至福の時間を、ありがとうございます。
いつもながら、一緒に行ってくれた親友・S富にも、ありがとう!
S富にとっては新ジャンル、楽しんでもらえたみたいで、嬉しいです^^。





相変わらず舞い上がっておかしな人になりながらも、コーちゃんとお話もできました。
下田の写真も渡せたし^^。
やっとコーちゃんの目を見て話せるようになってきたんですけど(時間かかってる~)、
笑顔で気さくに接して下さるコーちゃんに、感謝感激、胸キュンです。

こんなおかしな私ですが、これからも応援しますので、よろしくお願いします!!




 



本当は、梅津さんのライブも板橋さんのライブも、もっとたくさん行けたらいいのだけれど、
なかなか思うようにはいきません。

でも、今、こんな恵まれた環境になって(ホント想像もしなかった!高校時代の私に、「未来に
必ずいいことあるぞ!!」って教えに戻ってやりたい~)、行けるライブがあるだけでも十分に
幸せです。


何より、大好きな人たちが今でも現役で、バリバリなんだもの。
これってすごい。






まだまだライブ、楽しんじゃいます。
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# by X.T.C.Beat | 2009-03-16 11:07 | 音楽いろいろ | Comments(2)


ライブ、温泉、海!

長い長い江戸時代の鎖国を終わらせにやってきた、黒船。
てっきり鉄でできているから黒いのかと勘違いしていた私です。

黒船は、木製で、水が入らないように塗ったコールタールのせいで黒かったのです。
ああ、世の中には知らないことがたくさんあるなあ・・・(もしかして誰でも知ってること
だった・・・?)


ここで勉強できます。


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ということで!!

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Niida UNIT with Abe
Concert



Drums:新井田 耕造
Harmonica:八木 のぶお
Guitar:鈴木 雄大
Bass:湯川 トーベン
Piano:吉森 信
Cho:村瀬 由衣
Cho:濱田 実樹
Cho:KAZCO
Vocal&Guitar:阿部 まさし


at 下田市民文化会館。



開国の地へ、黒船の地(黒船が最初に来襲したのは浦賀だけど)へ、前から行きたくて
夢見ていた、新井田ユニットwith阿部まさしライブat下田。

遂に行きました!行ってきちゃいましたっ。
塾退職祝いです(←こじつけ(笑))。




なんといっても下田は阿部まさしさんの今の地元、盛り上がりがすごいです。
ホールもほぼ満員、熱気がすごかった!

「客席からあったかい波が来て、お灸みたいだよ」

って阿部さんがMCで言っていたけれど、温かくて強烈なパワーをもらったのは
こちらのほうです。
ありがとうございました!



この豪華メンバー。すごいです。


今回は、ちょっと遠慮して、前から2番目の席(遠慮してない?)に座りましたが、前に誰も
座らなかったので実質一番前。
うーん、いつも通り(笑)。



コーちゃんはいつものように、かっこよくて素敵で、心ときめきます。
去年の秋に作ったという新曲、「窓辺を照らす月」が聴けて嬉しかった(*^^*)。
胸ズキュン。


大好きな「ハルヒノ」も、まさかの八木さんボーカルで聴けました。
ハーモニカも、歌声も、渋い!!



*阿部さんが、新曲シングルを先日レコーディングしたそう。
  この春発売になるそうなので(普通にタワーレコードとかでも売るそうです)皆さん、是非!

  このライブでは、雄大さんとアコースティックで新曲披露してくれました。
  坂本竜馬の歌ということで、題名は「夜明け」でしたけど、CDになる時の題名も
  そうかしら・・・(←この不確定情報どうなの。)


  阿部さん、阿部さんのライブの曲、私もう大分歌えますが(笑)、どうせならアルバム出して
  くれませんか^^?新井田ユニットで!
  「ハルヒノ」とか「待ちぼうけ」とか「感情関係」とか「♪仕事が~終わって~」とか
  「すきま風」とかとかとか、CDあったら嬉しいよ~!!*




文化会館のホールが揺れてるんじゃないかと思ったくらいの迫力。
カッコイイ男達。
ステージを彩るコーラス隊(コーラスがいると豪華ですね~^^)。

目の前に、大好きな憧れの人。


幸せ。



いろんなことがいろいろやってきた2月、モヤモヤしたこともたくさんあったし、体も心も、
疲れがドッカリ溜まっていたのですが、嫌なことぜーんぶ吹き飛びました。


ホントにCD欲しいです、阿部さん!そしたら余韻に浸れるのにぃ~。
(なんならライブ盤でもいいので・・・・・←しつこい。)



ライブサイコー。
コーちゃんサイコー。


そして、そして、

阿部さん、サイコー^^!





今回、なんと、打ち上げまで誘って頂いて、せっかく泊まりで行っているのだから、と
図々しくもお邪魔してきました(「絶対うちらだけ部外者で場違いだよ」と渋る旦那を
説得し・・・)。


寿司、めちゃウマでした(感涙)!!(←先ずそこか(笑)!)
さすが下田。さすが海の街。

料理全般おいしいお寿司屋さんでした。
確か「美松寿司」。下田に旅行に行かれる際は、是非!
「ハリスの足湯」のすぐ側です。




「コーちゃんにお酌をする」
という夢のようなひと時を過ごし。
相変わらずしどろもどろで、話したいことの1/5も話せない私だけれど。
(ってコーちゃんは思ってなくて、「図々しいヤツ~」って思われてるんだろうなあ(T T)・・・
 いいもん。大好きなんだもん。)



記念撮影をして、早めに退散させて頂きました(24時近かったですけど。ビバ泊まり)。




ところで、記念撮影してきた打ち上げの写真が、会社の忘年会みたいになってます(笑)。
畳の座敷で、後ろに酔っ払いが多数いるせいかなあ・・・・・・・

*コーちゃんと阿部さんに挟まれた写真→「部長と副部長に挟まれて」
*コーちゃんとのツーショット→「部長と」
*コーちゃんと阿部さんとトーベンさんと撮った写真→「部長と副部長と開発課長と」
*阿部さんと旦那のツーショット→「ご満悦の副部長と旦那」
  (阿部さんが、何故かうちの旦那を妙に気に入って下さっていて、光栄です^^。)


みたいな感じです。お見せできないのが残念。





本当にもう、まとめられないくらい、書ききれないくらい、至福の時を、楽しい時を、
夢のような時を、ありがとうございました。

阿部さんの奥様にも大変お世話になり、本当にありがとうございました。
(ここに書いたところで伝わるかどうか甚だ疑問だけれども・・・・・・)




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心休まる海の目の前に泊まって。
(天気悪くて、青くなかったけど~(笑)
 →部屋からの風景です。)

全室オーシャンビューの旅館に、
溜まっていた楽天ポイントを使いきって、
二人で5000円で泊まってきました。
(普段なら二人だと最低2万円くらいする
 旅館らしい。)

ビバ楽天ポイント。

お風呂も3回入りました。
海が見えるお風呂、極楽極楽^^。


ライブ(と打ち上げ)で心温まり。
温泉で体温まり。




なんとも素敵な退職祝いだったのでした(まとめ「退職祝い」で良かったのかしら??)。



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せっかく下田まで行ったから・・・と思って寄ってみた河津桜は、すっかり葉桜になってました。
残念。
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# by X.T.C.Beat | 2009-03-02 12:43 | 音楽いろいろ | Comments(2)


今年も行ったよ、畑のイベント!

このイベントに参加するのも早や3回目です。
(初回からず~っと参加されてるファンの方も多いでしょうから、3回目なんて
 まだまだ甘いけれど。)

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    梅津和時presents at 練馬・白石農園
    フェスタ・イン・ビニール vol.11



そう!こまっちゃクレズマ、畑のイベントです。
今年もビニールハウスをひとつドカーンとライブ会場にして、開催されました。

今年の出演者。

*こまっちゃクレズマ  
   梅津和時(sax,cl) 多田葉子(sax) 松井亜由美(vl) 張 紅陽(acc)
   関島岳郎(tuba) 夏秋文尚(ds)

*シュンブンのミ
   小川美潮(vo) 板倉文(g) 大川俊司(bass)

*KATSURA MAZURKA
   アラン・パットン(vo,acc) 岩原 abdul 智(tuba)
   多田葉子(cl) 
    +伊藤ヨタロウ(vo)

*DUO
   岩永則親(g,vo)from Boots Boys
   梅津和時(sax,cl)




フェスタ・イン・ビニールの楽しみは、ライブは勿論、おいしい食べ物!
親友・S富と、会場に入って席を取るなり食べ物を買います。
(段々学んできて、荷物を入れておくビニール袋や箸は持参してます。
 アウトドアグッズを持ってるような方だと、食器とか小さいテーブルも
 持って来てます。すごいな~)


どれもこれもおいしそうなんだけど、とりあえずコロッケ・ロールキャベツ・玉子かけご飯。
畑で取り立ての野菜や玉子で作っているので、バリうま!!幸せです。


去年から、白石農園内(かな?)に「LA毛利」というレストランが出来ているので、
そこでのメニューが増えた気がする。




野菜を入れるプラスチックのケースを椅子にして、新聞紙敷いて座っているので、
ちょっとお尻が痛くなります。

そんな時は、ブラブラ畑を散策(しながらトイレに行くわけ)。
うーん、住宅街の中にある、大きな農園。不思議です。
ある意味「都会の風景」だと思う。
(私は田舎出ですから、ドカーンと農地!(ポツポツ民家)を見て育っているので・・・
 住宅地と農地がすぐそこで共存しているのって最初は不思議でした。
 でも、最近は、うちの村もそうなりつつあるけどねー。日本が人口減ってるって
 嘘ではなかろか?(どんどん家が増えてるから)。核家族化が進んでるってことか。)

 
「都会の風景」ではあるけれど、やっぱり気持ちいい^^。
公園を散策、というのともまた違うし、土の上を歩くというのは本当に気持ちいい。
今年は天気も良かったので、外で思いっきり体を伸ばして、空気を吸って、
中はポカポカ暖かくて(日が沈んだらたちまち激寒になりましたが)いろいろ気持ち
良かったです。

(*一昨年が、天気が悪い&極寒で、凍え死ぬかと思った&切なくて泣きそうに
  なった(←この話、常連さんに間違いないご夫婦(たまたますぐ前にいらした)とも
  盛り上がりました。あれ、印象深いよね~・・・・・)ので、すんごい厚着していったの
  だけれど、暑かった^^;。帰りちょうどよかったです。)
  



いや~楽しかったね^^。
秋最大のイベント、という感じです。
(コーちゃんがいなくて淋しいけれど・・・・・)

しかし、この企画、続けられていて本当にすごいと思う!
白石農園さん、すごいです。





勿論、野菜も買って帰ります。
たためるエコバッグ(広げるとでかい)持参なので、調子こいて買ったら重い・・・。
(最近は、なにかっちゃエコバッグをくれるところが多いので、レジ袋より金も燃料も
 かかってんじゃないの?と疑問に思う・・・
 くれるならもらっておきますけどね。)


私は、キャベツ1個と柿2袋(既に一部食べましたけど、うまい!柿安かったし)。
S富は、キャベツ2個(キャベツフリークか。頼まれたんだそうです)、サツマイモ、
バターナッツという変わったカボチャ(おいしそうだったよ~)。

重い重い言いながらバスに乗って、電車に乗って、でもそれもすごく楽しかったね^^。




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来年もまた、来られるといいね^^。
(そして天気がいいと尚いいね。)




フェスタ・イン・ビニール、また来年!
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# by X.T.C.Beat | 2008-11-25 12:54 | 音楽いろいろ | Comments(2)


パーン!と元気をもらってきました。

なんだかんだすったもんだですっかり意気消沈・愚図愚図にしぼんでいた今月ですが。


なんとか休みを奪い取りまして。
(喧嘩寸前になりましたけど、丸く収まりました。やれやれ・・・
 休みを取ること自体でもめたわけじゃないんだけどね・・・・・)




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NIIDA SESSION



阿部 まさし(Vocal&Guitar)
鈴木 雄大(Vocal&Guitar)
エルトン永田(Piano)
矢野 博康(Bass)
新井田 耕造(Drums)

村瀬 由衣(Chorus)
濱田 実樹(Chorus)
KAZCO(Chorus)






いやいや江古田バディなんて、10年以上ぶりに行きました。
(思い出してみて、10年以上前にバディに行ったことにも驚きだけど・・・・・)
そういえばめちゃんこ駅前だったよね~便利なライブハウスです。
ちゃんとステージがあって(客席とフラットではなく。客席とフラットなのも親密度が
高くて好きです^^)、店内も広いです。




で!

なんだか豪華なこのメンバーで、

「このライブをライブハウスで聴くのってすごい贅沢だったりして・・・」

と思いました。




鈴木雄大さんは、見た目は若い頃の小澤征爾みたいなのに、歌声はクリスタルキング
みたいで驚きました。
(注*すごい良かったのです。 ↑ この例えで伝わるのだろうか・・・・・・・)



ギターもベースもピアノも(みんな、30年位前からコーちゃんや阿部さんと共に音楽活動
始めていた方達なんだって)すっごく安定していて、それを支えているのが大好きな
コーちゃんのドラム(めちゃめちゃ安定。またまた素敵でした・・・・(*^^*))。


そこに、大好きな阿部さんの歌声が乗っかって。

あんまりライブハウスライブではお目にかからない、3人もいる豪華コーラスもあって。
(なんかの楽器の人がコーラスするんじゃなくて、本当にコーラスだけの方々ですから
 贅沢だよねえ。)



元気もらいました。


しょぼしょぼに凋んでいた気持ちが、パーン!と膨らんだ感じ。





音楽サイコー。
ライブサイコー。





新井田セッションは、その都度メンバーが変わるし、同じメンバーでのステージって
次いつ聴けるか(見られるか)わからないので、一回一回のライブが宝物です。
今のタイミングで、こんな素敵なライブに行けたのは、本当に救われました・・・・・。








で、手帳の件ですが(うるさい?)、無事サインももらえました!

「来年も一年頑張れるように、来年の手帳にサインして下さい~
 そのために慌てて来年の手帳買ってきました」



と、コーちゃんと阿部さんのサインを並べて書いてもらいました^^。
(阿部さんのサイン、普通に署名で、手帳落としたら阿部さんのだと思われるかも?
 無茶言って済みませんでした・・・・ありがとうございます!)



ま・・・・・・・・

コーちゃんは軽く(軽くないかも)引き気味でしたけどね・・・・・・・?
(でも、年内のライブ、後は11月に船橋「月」でやるっきりだっていうことなので、
 手帳買ってったのは正解でございました。
 「やりたくなったら何かやるかもしれませんけど・・・・」
 とのことで、
 「じゃあ良いお年を!」
 ってテンパった挨拶をしてきました・・・・引かれたよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)









なんかでもホント音楽っていいね。

と、いうか、元気になれる好きなもの(人)がある・いることに大きな感謝。



さあ、日々の雑多を乗り越えて、笑顔で円満退社だー(まだ先だけどー!)!!
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# by X.T.C.Beat | 2008-10-31 13:36 | 音楽いろいろ | Comments(8)


とっても幸せな秋の宵。

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新井田 耕造 ds
阿部 まさし vo,g
宮倉 由美 vo,g
オーティス vo
林 昌由子 g
吉森 信 key
田村 奈津子 b
谷山 明人 per





新井田耕造セッション
プチ総集編~秋~




行ってきました!
またまた雨の新橋へ(新橋ZZに行く時っていつも雨なような・・・・・)。


阿部まさしさんも出演されていたので、主人と一緒に行って参りました。
主人、コーちゃんの生ドラムデビュー。
(「どうして肩が動かないんだろう~
  ゴルフもそうなんだけど、プロの人とか上手い人って、どこも力まないで
  軽くやってるように見えるのに確実で力強いんだよなあ~」
 という感想。本当、コーちゃんのドラムは、「何があっても絶対ぶれません」って
 いう安心感。私も「絶対ぶれないビオラ弾き」になりたい・・・・・・・)






船橋にあるライブハウス「月」でマンスリーでやっている新井田セッションの、総集編
ということでした。
ゲストで呼んでいるボーカルさんを3人集めて・・・・ということで、ライブは3部編成。

私はまたまた一番前に座って、パーカッションの谷山さん、目の前。
「♪チ~ン♪」
って澄んだ音がする鐘みたいなの(なんていう楽器なんだろう・・・・)が本当に綺麗で、
ボンゴを叩く時は楽しく激しく、思わずパーカッションに見入る瞬間もチラホラ。
(私、本当は打楽器が好きなんだろうか(笑)・・・・・・・・)





一番若いであろう、オーティスくん、名前の通りなんだけど、オーティス・レディングや
サム・クックをたくさん歌ってくれて、楽しかったです(知ってるからノリやすい^^;)!

吉森さん(キーボード)もチラリともらしていましたが、一曲目の「ヘイ、ジュード」
(ビートルズ)があまりにも盛り上がって、なんかアンコールみたいなテンション
だったので、危うく一曲で終わるのかと思ってしまったよ(笑)・・・・・。
最初からみんなで(出演者も)歌わせるとは、盛り上げ上手ですねえ^^。



二番手は、宮倉由美さんという方。
小さい体のどこにそんなパワーが?と思うような渋い歌いっぷりでした。
(有名な人なのかも?私、知らなくてごめんなさい・・・・・)
一度、どこかで、
「由美ちゃ~ん!」
と叫びたかったのですが、タイミング外して一度も叫べませんでした・・・残念。



そして3番手、トリが阿部まさしさん!
相変わらず渋くてかっこいいです。
今回、オリジナルがたくさんで嬉しかった!
(主人は、「♪モ~ジョ~ワッキン♪(と聴こえるのだけれど本当はなんて言ってるんだろう)」
 も聴きたかったみたいです。私は「ハルヒノ」が聴きたかったよ~)


「待ちぼうけ」、超盛り上がりました。私も後ろでウェーブ?してる団体に混じりたかった~
阿部さん、「待ちぼうけ」歌いたくて歌いたくて仕方なかったみたいですし^^。
(「次は『待ちぼうけ』・・・・・・」「いや、〇〇だよ~」というのが数曲続いた(笑)。)





コーちゃんも、ノリノリで、終始笑顔で、すごく楽しそうでした!
演奏者が楽しんでるライブって、大好き。
突然寒くなった昨日、「総集編~秋~」、突然やってきた秋の宵、とても幸せで楽しい
気持ちにさせてもらいました。

こういう時間があるから、細々したいろんな嫌なことを乗り越えていけるんだよなあ^^。
(そればっかりでもないですけどね。)





ライブが終わって、コーちゃんと阿部さんにカンボジアのお土産を渡します。
(ちゃんとカンボジアにいる時点で、「これは9月にコーちゃんと阿部さんにあげる~」
 と思って買ってきたのだ。)



ライブ前日まで宮城に行っていた主人が、「コーちゃんと阿部さんに」って買ってきた
「萩の月」も渡します。

(阿部さんに先に会えたので、阿部さんに渡そうとしたら、
 「あなたは新井田にあげないと~新井田、新井田!!これ、彼女のご主人がね~・・・」
 といつもの感じに(笑)。)



昨夜、なんとコーちゃんと私はおそろいのTシャツ(赤いというだけ。当然偶然。で、
「おそろい(はぁと)」って思ったのは多分私だけ(笑))だった&なんだかすごく
テンションのあがった夜だったので(ライブではいつもテンションあがりまくりだけど^^)
記念撮影がしたくなり、コーちゃんと阿部さんと、3人で撮ってもらおうと思ったら、
またまた阿部さんが、

「あなたは新井田と撮らないと~新井田、新井田!写真撮ろうって!!」

といつもの感じに(笑)・・・・・。



コーちゃんはコーちゃんで、

「じゃあ4人で撮りましょう」

って言っていたんだけれど、結局、コーちゃんと私&阿部さんと主人の二枚を撮影。
うーん、4人で撮りたかったかも・・・・・・・・・。
(と、いうわけで、私の携帯の待ちうけは昨日撮ったばかりの新たなコーちゃんに
 なりました(*^^*)。)




ゴキゲンな音楽、大好きな人たちに囲まれた時間、コーちゃんの笑顔、阿部さんの笑顔、
阿部さんの奥様の笑顔、いろんな人の笑顔、笑顔。



幸せ。






今度、いつ幸せな宵を迎えられるかわからないけれど(コーちゃん、平日のライブが
多すぎです~(涙))、こんな幸せな宵があるのだから、毎日を大切に生きていようって
思います。




次にライブ行ける日が、早くやってきますように^^。
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# by X.T.C.Beat | 2008-09-29 13:18 | 音楽いろいろ | Comments(10)


夏が終わった感じがします。

長い長い夏休みも終わりました。

(月日が経つのが年々早くなっていて、恐ろしいです。もう、すぐ、年賀状のことを
 考えないといけなくなるんだろうなあ・・・・・・)




夏期講習に追われているのかと思いきや(いや追われてましたけど)、ちゃんと休みは
休みで楽しんでおりまして、イッセー尾形のクエスト公演に行ってきたり、V6コンサート
に行ってきたり・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原宿率、高。


本来、めちゃめちゃ縁が無さそうな原宿ですが、イッセーさんとV6のおかげで、年に
何度も行く街になっています。
(でも全然詳しくならないのでちょっと反省・・・・・・・・・)


と!いうわけで!


b0049232_13273093.jpg

今年も、無事V6コンサート
行ってきました!
(*昨日ではないです。*)

今回は、岡田が総合演出、
剛が衣装デザインを担当
したそうです。

普通のニュースでやっていた
のでご存知でしょうが、剛デザイン
の衣装、移動途中で燃えたらしいです・・・

代々木でやっと全部復活(衣装が)したと
言っていたので、途中途中の会場は
マチマチな衣装だったのかなあ・・・・
(そこよく知らない。)
(*私は、基本、一回のツアーで一公演
  しか行きません。*)




b0049232_1333953.jpg


みんな写真撮ってたので、私とS富(毎年ありがとう!)もついでに撮影。
係員さんが誘導してくれたくらいだから、撮影OK&ブログに載せても支障無いん
だろうなあ・・・・・・?

申し訳ないことに、私は「VIBES」買ってないんですけどね・・・・(ごめんV6)。
だってミニアルバムみたいなんだもん。
ちゃんとアルバムなら買うのに・・・・・・
そのうちブックオフとかで見かけたら買うかも(←ファン失格)。
(*私は、シングルとかミニアルバムは基本的には買いません。アルバムも一枚しか
  買いません・・・・・・・ふつーだと思うけどね・・・・・*)



だから、知らない曲もあったけど、それでも十分楽しめるのがV6コンサート。
(だって毎年一緒に行ってくれる親友・S富に至ってはほとんど知らない曲ですから。
 それでも「楽しい!」って言ってくれます。イベント性が高いのだと思います。)


コンサートでしか歌わない曲もままあるしねえ(大体イノッチ作)。


岡田が演出したというだけあって、メンバーのいいところがそれぞれすごくよく出てたと思う。
かっこよかったし、面白かったし。

ダンスが中心だったのも良かった!
私にとって、V6は「踊ってナンボ」のグループなので、パキパキかっこいいダンスが
たくさん見られるのが一番嬉しい(&コンサートで見るのが一番好き)。



今回、席も結構いい席(一階席の真ん中くらいで、上下の花道がどっちも近い感じ)
だったので、みんなが等身大で見られたし、満喫してきました。




いや~、夏が終わった、という感じ。
ちょっと切なくなるのも秋の訪れを感じます。







帰り道、代々木にあるカンボジア料理屋「アンコールワット」で夕飯を食べ。
(独身の頃勤めてた会社が代々木にあったので、その当時たまにランチに行ってた店で、
 まだあると思わなくて感動!S富とちょうどアンコールの話で盛り上がっていたので、
 久々に行ってみました。)


ハンズメッセで衝動買いをし。


そしてゲリラ豪雨に遭遇し・・・・・・・。






今月も頑張っていこう。
うまい感じで8月の終わりを過ごした感です(自己満足)。
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# by X.T.C.Beat | 2008-09-01 13:49 | V6 | Comments(10)


ライブづいています。

予定が続く時は続くの法則で、週末、またまたライブに行ってきました。
(こんなに一気に楽しみが来てしまうと、後が怖いかも・・・?)


b0049232_1393422.jpg


大雨の中、新橋まで。
Boozy Blues Bandのライブに行ってきたのです^^。


そう、阿部まさしさんのバンド。
今回も、下田からやってきてくれました!嬉しい^^。

阿部さんは、見た目も声もとっても渋くて、ブルージィ。
こんな上司がいたら、客先に連れていって自慢したい、と、主人も言ってます
(営業前提??)。


お酒が入ったほうがエンジンかかるのも、すごく阿部さん。
まだいらない、って言ってるバンドメンバーにもめちゃめちゃ勧めてます(笑)。
酒飲みながら歌いながら、って、その雰囲気がいいよねえ~。


阿部さんのバンドは、Bluesのいろんなコピーをやっていて、残念ながらあまり
Bluesの元祖に詳しくない私は、元の曲を知らないで聴いてるのがほとんど
なのだけれど、Boozy Bluesのおかげで、いろんな曲を覚えました^^。

「待ちぼうけ」(阿部さんのオリジナル)は、ちゃんとサビを一緒に歌えますよ~。
(周りの客が誰も歌ってなかったから歌わなかったけど・・・)


今回も、すごく渋くて楽しいステージ、ステキなひと時を、ありがとうございました!




いつも新橋でのライブを一緒にやっていた「Dr.D病棟」は、今回で解散なんだって。
せっかく曲覚えてきているところだったのに、残念だなあ・・・・・
もう、「種馬タロー」は聴けないんですね(そこか・・・・)・・・・・。

皆さん、他に本業があって(D病棟のボーカルの方はお医者さんだそうです)、
それでこんなにしっかりしたライブができるなんて、すごい。


全部終わって、アンコール拍手が無いまま客電がついてしまったので、一番前に
座っていた私(またかよと思われたかもしれませんが、狙っていた中ほどの席が
禁煙席だったのだ・・・・・あのライブハウスでの禁煙席って何か意味あるんだろうか)


「アンコールないんですか?」

って聞いてみたら、

「一人だけアンコールないんですかって言ってくれたので、じゃあやります」

って、「Easy Love」を歌ってくれました。
だって、これで解散なんて、淋しいじゃないの。
(でもって、なんでみんなアンコール求めないんだろう・・・・・
 もしかして、私ったら礼儀知らずなことをしてしまったのかしら・・・・・
 あのライブハウスでアンコールって無いものだったらどうしよう。)




阿部さんは、いつも気さくで、いい人!
こんななんでもないただのファンの私に、満面の笑顔で、奥様と一緒に
「いつもありがとうね~!」
って言ってきてくれます。

こちらこそ、楽しい夜をありがとうなのに。


あまり音楽を聴かないうちの主人も、すごく阿部さんのことを好きで、このライブは
一緒に行くのです(珍しいことです)。
主人にも、阿部さんがすごくよく接してくれて、本当に有難いです。


また、こちらでライブする時はお知らせ下さい!
(告知してくれれば勝手に見て勝手に行きます~。)
あと、主人が、土曜日下田でライブがあったら行きたいと申しております(私信)。
阿部さんの地元で、盛り上がるライブに行ってみたいんだって。





そんでもって、今回のライブ、こぼれ話。

 阿部まさしさんをそもそもどうして知ったかというと、阿部さんは、コーちゃんのお友達
 (とても仲良し)なのです。
 で、コーちゃんを追っかけているうちに阿部さんを知って、その渋さに惹かれてライブに
 行くようになりました。


 で!!
 なんと!!!!

 今回のライブ、コーちゃんが聴きに来た!!!
 (阿部さんとコーちゃんの仲を思えばアリかもしれないけど、小さなライブハウス
  ですから、びびりましたよ~。)


 終わった後、阿部さん夫妻に挨拶しに行ったら、阿部さんが一所懸命、

 「新井田はどこだ、新井田は~」

 ってコーちゃんと話させようとして下さった(いい人だ・・・)ので、なんと1週間に2回も
 コーちゃんに会って話せたのでした。嬉しい~


 コーちゃんが、軽く迷惑そうだったのがドキドキですが・・・・・・・・・


 コーちゃんに主人を紹介。
 なんか、すごい。すごいことです。

 「生きてるといいことがある」
 って本当かも、って思える、こんな時間。

 いろんな人に、ありがとう。
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# by X.T.C.Beat | 2008-06-23 13:35 | 音楽いろいろ | Comments(2)

    

なんでもない日々たまに愚痴。
by X.T.C.Beat
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