道化師の涙


夢見心地の今宵。

こまっちゃクレズマのライブを聴きに、下北沢まで行って参りました。



せっかく下北沢まで行くのだから、と思い、三軒茶屋でカフェを営む、私の古い大切な
友達
を呼び出して、ライブの前にお茶しながらお喋りのひととき。
(三軒茶屋と下北沢というのは近いのです。)
ヤツと会うのは、ここ数年、私がカフェに行って会う、という形だったので、外で
のんびりお喋りなんて久しぶり。

元気そうで何より、あなたがどんなことになろうともどこかで必ず見守っているよ。
ゆるい感じで。
いつかうっかり超有名になってしまったりしても、変わらずお付き合いしてね。




友と別れ、一人ライブハウスへ。

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2バン企画だということで、「スイス団」というユニットが前半、幕間にケチャップという
ユニットがホールライブして、後半がこまっちゃクレズマ。
(私の隣に座っていた方々は、前半で帰ってしまったから、スイス団のファンだったの
 かしら?せっかく来たならこまっちゃも聴いて行けばいいのになあ~)。


こまっちゃクレズマのライブはいつも楽しい!
ベツニ・ナンモ・クレズマーの頃の曲で、ベツニには巻上公一(ボーカルの人です)が
いたから巻上が歌っていたのを、めっきり梅津さんが歌うようになったのですねえ。
梅津さんは多才だなあ・・・・・・・。
(実は私はベツニのライブも過去行っています。CDも持ってるし・・・・・・・
 って書いたところでわかる人がいるのだろうか・・・・・・・)
こまっちゃになってからの曲で、ぎゃらこさん・張さん・松井さんが3人で歌われる曲も
あって、とっても可愛らしい感じです^^。

ベースがなくて、チューバがあるっていうのも一風変わっていて良いです。




そして、何より、私の魂を揺さぶるコーちゃんのドラム。




それでですね。


3/25がコーちゃんの誕生日&プロデビュー30周年記念日なのです。


それでですね。


もし、もし、逢えたら渡そうと思ってプレゼントを持っていった私なのです。
カードも付けて。逢えなかったらスタッフさんにでも渡してもらおうかと思って・・・・・・・・・



逢えた。



「にににに新井田さん」(←本当に震えています。しばらく震えが止まらなかった。)

「ああ~!どうも、どうも。こんばんは」


(えっまさか覚えていてくれた??信じられない。夢かも。)


「こっんばんは(←裏返り気味)。ああああの、これ、ちょっと早いんですけど、お誕生日
 のプレゼント・・・・・・ごごご迷惑でなければ受け取って下さい」



笑顔で受け取ってくれました。



幸せ。



この年にしてこの胸のトキメキはどうしてくれましょう。
20年前の私、どうだい?20年後の私は憧れのコーちゃんに誕生日プレゼントを
渡しているよ?



こんな幸せ、私早死にするんじゃなかろうか。



HPも盛況ですねとか再来週もライブですねとか上ずったまま思いつくままお話
させていただきました。
(いいかげん、お話させていただけるのも3回目なんだからちょっと落ち着けという
 話かもしれない・・・・・常に上ずってる私でごめんなさい・・・・・・
 腕、くれぐれもお大事になさって下さい。)



幸せ。



古い友との貴重な時間、至極の音楽、そしてこんな幸せ。




夢見心地の今宵なのです。
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# by X.T.C.Beat | 2007-03-03 01:21 | 音楽いろいろ | Comments(11)


もう聞けないおじいちゃんの昔話。

「フラガール」を観て来ました(←遅!!)。


私のじいちゃんは、2人とも炭鉱で働いていた人。
一人は、常磐炭鉱で働いていました。
(常磐炭鉱というのは、北茨城~福島県いわき市(福島南部)にまたがっていて、
 私のじいちゃんは北茨城側にいたので、「常磐ハワイアンセンター」立ち上げには
 おそらく関わっていないでしょう。
 生きていたら100歳越えているので、年齢的にも関わっていないだろうが・・・・・)


ああー「常磐ハワイアンセンター」ってこんなだったよ~(小さい頃よく行った)。
流れるプールが画期的でさあ~。
冬でも入れるプールが画期的でさあ~。
プールの横にあるおばけ屋敷が妙に怖くてさあ~。
(映画ではそんな細かいところ流れないけど。外観見てたちまち懐かしくなった。)



東京で雑貨屋を営んでいたのに、東京大空襲で一家疎開することになって、炭鉱に
勤めたというじいちゃん。
いつの日からか毎日毎晩酒を飲むようになり、若くして亡くなってしまったじいちゃん。

優しくて、寡黙で、ほとんど昔話というのをすることがなかったじいちゃん。
私がものごころついた時は既にご隠居さんだったおじいちゃん(こちらは90過ぎまで
長生きしてくれた)。


今思えば、もっとじいちゃん達に昔話を聞けば良かったなあー・・・・・・・
(じいちゃんが、話したくなかったのかもしれないけれど。)
炭鉱が閉山になる頃、ハワイアンセンターができる頃、じいちゃんはどんな渦中に
いたんだろう。



松雪がどう、とか、しずちゃんがこう、とか、そういうのより、なんか↑こういう感慨に
ふけってしまって、妙な感動をしましたよ。
おぼろげな気持ちで、なんだかうまく文字にできないのだけれど。

訛りも、北茨城といわき辺りはほぼ変わらないので、ふるさとに帰ったようでした。
(旦那は、「字幕が欲しい・・・」と言っていました(笑)。
 驚いた時とかに「なんだっぺ、なんだっぺ」って言ってるシーンを見て、「びーとと
 一緒だ・・・」とも言っていました・・・・・・。)



私の年でこんなことを思うのだから、親が
「懐かしかった!良かった!」
と絶賛していたのも納得というものです。
(聞いたら、親も炭鉱時代の生活はほとんど覚えていないそうですが。
 いわき側にいたら母ちゃんフラガールになってたかもよ・・・・・・・・・?
 父は銀行員だったので、それなりにハワイアンセンターにも関わっていたらしい。)






私のじいちゃん、トヨエツだったかも(違)。
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# by X.T.C.Beat | 2007-02-05 11:40 | 映画 | Comments(4)


静かに圧倒されました。

「太陽」という映画を観てきました。






イッセー尾形は、すごい。
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# by X.T.C.Beat | 2007-01-22 12:20 | 映画 | Comments(8)


サイコーの時間をありがとう。

先月末~今月にかけての私の予定は、胃潰瘍を中心に流動しています。
ので、ライブに行った話を書くのはやめようと思っていたのだけれど、サイコーな
時間だったのでやっぱり書きます。

ライブに行くためにいろんな予定を変更したわけではなくて、いろんな予定が流動した
結果(原因は胃潰瘍)、ライブに行けることになったので、関係者の方ヨロシク(誰だよ
「関係者」って・・・・・・)。
仕事を休むわけにはいかないので、休日の予定が流動するしかないのですヨ。




途中を書くと、くどいので省いて結果だけ言うと、
「三宅伸治ロックンロールジプシーツアー」
に行けたという次第なのですよ。

ゲスト:新井田耕造

という、「三宅!グッジョブ!!」なライブに。



三宅伸治さんという方は、「MOJO CLUB」を聞いていたし、Nice Middle(清志郎が
今率いているバンド)のバンマスだし、RCありし頃、RCの末期にはライブにゲスト出演
してもいたので、生で見たことがなかったわけではありません。


が、こんなに近くで見たのは初めてでございました。


変わらないなあ~三宅伸治・・・・・・
伸ちゃんがメインのライブなのにコーちゃんばっかり見ててごめんよ・・・・・


コーちゃんがはじける笑顔でドラムを(それはそれは近くで。ビバライブハウス)。
コーちゃんはやっぱりロックが好きなんだよなあ・・・・なんて勝手にしみじみして。
笑顔でドラムを叩くコーちゃんをこんな間近で見られるなんて、それだけでワタクシ
十分幸せでございます。
野音ライブ計画がいつか復活しますように(今年の夏、清志郎・Nice Middle、New
Blue day Hones、チャボ、コーちゃんでライブがある筈だったのです)。
そしてその時無事私がチケットを取れますように・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ところで三宅伸治オフィシャルファンクラブがあると知って驚いた(ごめん伸ちゃん)の
だけれど、どうして新井田耕造オフィシャルファンクラブは無いんだろう・・・・・?
(親友S冨談
  「びーちゃんが作って会長になって、会費を持ってバックレだ」
 S冨、その案、黒いよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)


結局、「雨上がりの夜空に」で一番盛り上がってしまう、というのは伸ちゃん的には
もしかしたら忸怩たるものがあるのかもしれないけれど、コーちゃんが叩く雨上がり
なんて10数年ぶり(生で見るのが)だから、感無量でしたよ。
他の人がカバーする「雨上がり~」は実は好きじゃないんだけど、コーちゃんのドラム
で伸ちゃんがカバーするならそれはもう、まったくアリだよね。

だってコーちゃんのドラムで「雨上がり~」・・・・・・・・・
(ってこの感動ってさあ、RCファンじゃない人にはさっぱり伝わらないですよねえ・・・・)




帰りがけ、驚いたことに出口に三宅伸治さんがニコニコ笑顔炸裂で座っていらっしゃい
ました。

「楽しいライブをありがとうございました」

って言ったら、伸ちゃんから手を出して、率先して握手してくれました。
あなたの笑顔は変わらないね・・・・・・・
てかフランクだよね、ライブハウス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「『MOJO CLUB』の頃から聞いてました。変わらないですね」

って言ってしまって、ああ伸ちゃんの笑顔って変わらないなあって褒めるつもりで言ったん
だけど、伸ちゃん的にはどう受け取れたのか・・・・・・
(「変わらない」がけなし言葉になることもあるから・・・・・けなしてなんかいませんよ!)

ちょっとの時間だし、三宅伸治と会うなんて想像もしないでいたから、咄嗟にうまいこと
が言えなくてごめんなさいでした。
(三宅伸治クラスだったら、ライブが終わって客席に出てくるなんてしないだろうと
 思っていた。)





そんでもってコーちゃんはかっこいい。誰がなんと言おうとかっこいいのだ!
コーちゃんが歌った
「♪君は僕を~僕は君が好き~♪」
に胸ズキュン。
私に向かって歌っているわけでは絶対に無いのだが(こういうので、「私に歌ってる!」
って純粋に思い込めた青春時代が懐かしい・・・・大人は黒いね・・・・・)。
でもコーちゃん、無理に歌わなくてもいいんですよ・・・・・ドラム聴いてるだけでサイコー
な人なのだから・・・・・・。


「普通のおじさんじゃん」
と言い続けていたS冨も、ライブ終わった後は、
「確かにかっこよかった!」
と言ってくれました。
(S冨は、V6コンサートに行った時も、終わった後、「びーちゃんが坂本くんが好きって
 いうのがわかった」と納得していた・・・・・S冨・・・・・洗脳してたらごめん・・・・・・)





たくさんのステキが詰まってて、うまいことまとめられないんだけれど、私にとっての
年納めライブ、サイコーの時間を過ごさせていただきました。
(年内はさすがにもうライブには行けません。物理的に。)



ありがとう伸ちゃん。
ありがとうコーちゃん。




来年もたくさん会えますように。
ちゃんとコーちゃんのライブ予定が前もって分かりますように・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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# by X.T.C.Beat | 2006-12-17 11:52 | 音楽いろいろ | Comments(8)


フェスタインビニール~こまっちゃクレズマ~幸せな一日。

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フェスタインビニールvol.9に行って参りました。
 (出演:こまっちゃクレズマ・塚本 功・松本 治・大塚 まさじ)


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練馬の白石農園というところが会場で、
それはそれは立派な農園!
住宅街の中に突然現れる広大な農園。
ちょっとビックリします。


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その農園の中に、これまたそれはそれは
立派なビニールハウス!
この中でライブが行われるのです。
(それで、「フェスタインビニール」なのですね。)



生憎の雨。
どうなることかと心配して行きましたが、雨などなんのその、頑丈なビニールハウスで
ございました。

食べ物のお店もいろいろ出ていて、まるでこの間行って来た母校の学園祭のよう!
(ちょっとかぶりますし・・・・・。)
お赤飯、サラダ、カレー、粕漬け、おでん・・・・・・
各種お酒、コーヒー、お茶・・・・・・
至れり尽くせり。
早速お茶とサラダと赤飯を購入して、またまたまん前の席をゲット。



ライブは、すっごく楽しかったです!
オークションなどもあって、大変盛り上がりました。
(コーちゃんが何か出品したらセリ落とそうと思っていたら、出品が無くて残念。)

いつものこまっちゃクレズマだけれど、農園の中、ビニールハウスの中、いよいよ
東欧の空気を感じることができました(って東欧行ったことないけど)。


一緒に行った友、S冨とマーニャ(クレズマーは勿論、ジャズライブも未経験)もとても
楽しんでくれたようで、

「来年はカイロ持ってこようね~」

と既に来年の話をしていたくらい。
良かった!また一緒に来よう。



で・・・・・・
ビニールハウス内だから暑くなると予想して行ったのですが・・・・・・・・
(ライブ案内の注意書きにもそう書いてあったし・・・・・・・)



激寒。



かなり厚着して行ったんだけど・・・・
こんな天気&こんな寒さは初めてだったようで、梅津さん始め出演者の方々も
驚いていた様子。

弦楽器(バイオリン・ギター)は指が痛いだろうに・・・・・・
チューバはあったまるまで時間がかかるだろうに・・・・・・
(そういえば行きのバスでチューバの関島さん、ギターの塚本さんと一緒でした。
 ・・・・・・・・当日リハーサルとか無かったのか・・・・・?)


おでんで一時間もたせ、甘酒で一時間もたせ、それでも寒くてブルブル。
それで「来年はカイロ持ってこよう」の台詞が出てきたわけです。



で、休憩時間に喫煙所で一服してたら。


コ、コーちゃん(新井田耕造さん)が!
コーちゃんが煙草を吸いに!!



↑これ、デジャヴでしょう~?(って覚えてます?)



そう。9月に行った、ゴールデン街劇場のライブにて。
やはり喫煙所でコーちゃんとバッティングするという僥倖に恵まれた私。
あの時、一緒に写真を撮ってもらいました。



今回ね、実は、コーちゃんに逢えたら渡そうと思って、コーちゃんに渡す分をプリント
して、ラブレター用意していたのです。



逢えたよぉ~またもやコーちゃんに逢えたんだよお~~~!!!



ビバ喫煙所。



私     「あっあの、新井田さん、9月にゴールデン街劇場で一緒に写真を撮って
       いただきまして・・・・その・・・・・新井田さんにお渡ししようと思ってプリント
       してきました」

コーちゃん 「えっ、ありがとうございます。(封筒を受け取り、手紙が入っていることを
         確認して)あ、後で見たほうがいいですね」


コーちゃん、素敵です。素敵すぎです。


私      「あ、あの、それじゃ、写真だけでも今見ていただいて・・・・・」

コーちゃん 「(写真を出して)おー、なかなかよく撮れていますね~」

私      「ご、ご迷惑でしたら捨てていただいて構いませんので・・・・」

コーちゃん 「いや、いや、そんなことないです」



その後コーちゃんとしばらく歓談しました(「歓談」と思ったのは私だけかもしれないが)。



ビバ喫煙所。



今後のライブ情報を知りたいのですが・・・・と聞いたところ、年内にはご自身のHPを
作られる予定だとか(待ってます!)。
かつ、DMを送ってくれると・・・・・・・・
DMを送ってくれると・・・・・・・・・・・・・


コーちゃん 「近々のライブは下田なんです。(中略)下田のは来られないでしょう
         けれど、メール送りますね」


ああもう帰り事故って死んでもいいです。
(死んだらライブ行けないので嫌だけど。)



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喫煙所の裏にはニワトリ小屋がありました。
葉っぱをあげたら、すごい勢いで食いついてきて
怖かった・・・・・・・・
あいつらの食欲ってすごい(&怖い)。



いつも親切なメールやライブ案内を送って下さるぎゃらこさんにもご挨拶できました。
私の名前を覚えていて下さって、すごく嬉しかった!!

私     「12月のピットイン、残念ながら木曜日は仕事があって行けないのです、
       ごめんなさい」
         (真面目に残念。仮病使って仕事休みたいくらいだ。←ダメ)

ぎゃらこさん「あ~っ!!木曜日にしなければ良かった、私!!」


社交辞令とわかっていても嬉しい一言。
なんて温かいのでしょう、こまっちゃクレズマ。




帰りがけ、S冨、マーニャとご飯を食べながら。


私・S冨 「そういえばマーニャが好きなミュージシャンとかって知らないや~。
       高校の時誰が好きだったっけ?」

マーニャ 「ボン・ジョビ!そういえばボン・ジョビ。中学校の時、ジョン・ボンジョビと
       結婚したいと思ってたよ」

S冨    「ええ~それはないでしょ~」

私     「ああー!でもその気持ちはわかる~。私、今日ドラムやってた新井田さんと
       結婚したいと思ってたもん」

S冨    「新井田さんて、独身なの?」

私     「うーん、そこまでプライベートな情報は知らないなあ」

S冨    「今からでも大丈夫だよ。今から結婚しなよ」

マーニャ 「だってびーちゃんは結婚してるじゃん~」

S冨    「離婚して新井田さんと結婚だ!」


S冨よ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たとえ私が独身だったとしても、コーちゃんは結婚してくれないと思うよ・・・・・・・・・・




雨だったけど、激寒だったけど、とっても幸せな一日でした。
ああ生きてて良かった。
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# by X.T.C.Beat | 2006-11-19 23:36 | 音楽いろいろ | Comments(11)


そうだ去年は平日に行ったんだった。

行ってきました、坂本くんのミュージカル。

「THE BOY FROM OZ」。

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母と連れ立って青山劇場へ(母、茨城から上京の巻)。
席は微妙に後ろのほうで、去年は前から5番目くらいだったのになあ・・・とガッカリ
したけど、考えたら去年は平日行ったのであった。
母よせっかく来てくれたのにイマイチな席でごめん。


母がすごく乗り気で、途中からオペラグラス借りて見てたので、たまに借りてみた。
おおーオペラグラスってすごいな(←あんまり使ったことない)。
昔は一緒にミュージカルとか観に行ったっけねえ~・・・・最近誘ってなくてごめんね。
久しぶりだね、今日は^^。


「坂本くんって歌が上手なのねえ~歌ってるほうがいいけど。喋り演技はちょっと・・・
 (母、よく見てるな~)V6って演技ばっかりしててちっとも歌わないから、歌ってるの
 かな?って思ってたよ」

「一応歌うのが本業でしょう~捜査一課9係りのエンディングがV6だったじゃん」

「そうだっけ?」


はあ~V6の認知度ってこの程度・・・(SMAPとの差を感じる)。
「V6って演技ばっかり」っていうのは、岡田のことか?母?(あ、あとイノッチか?)

母の通っているスイミングのコーチがV6のおっかけだということ。
坂本くんのミュージカルを観に行くと話したら、すぐにどんな舞台かわかって、さすが
ファンと言っていました。
母、周りの友達に喋りまくって出てきたらしい。
パンフレットを買ってプレゼントしてあげました(見せる用に使ってね・・・)。



舞台は、豪華で、坂本くんは出ずっぱりで歌ってるし、私はとっても楽しかったです。
思ってた以上に母も楽しめたようで何よりでございました。

鳳蘭を初めて舞台で見た時、私はすごく印象が強くて、さすがの存在感だなあって
思っていたのだけれど、母はそうでもなかったらしい・・・母の世代のスターだと思った
んだけどなあ、鳳蘭。
それよりも、今陽子が気になっていたらしい(母に教えてもらって知ったけれど、ピンキー
&キラーズの人なんだってねえ。舞台女優かと思っていたよ)。
あと、団時郎がいい役者だと感動しておりました(声いいもんな~)。
母曰く、「舞台で素敵な脇役として活躍しそう」(既に今活躍中だと思うけど)。


まだまだ舞台は始まったばかりで、これから観に行かれる方も多いでしょうから、詳細
はナイショ。


舞台が終わった後、母とさんざん新宿を歩いて、夕飯食べて帰ってきました。
お母さん、なんだか散財させてしまったみたいでごめんね・・・・・。
(私がおごったのって結局舞台のチケットとパンフレットだけじゃん・・・・ダメ・・・・)
母は元気だ・・・・(多分私よりずっと元気です)。
帰ってきたら足が痛い私。
今日もグッタリの私。
でも、楽しい後のグッタリは同じ疲れでも快いので不思議です。






それにしても、やたらとIZAMを気にしていた母。どうしてだったんだろう。
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# by X.T.C.Beat | 2006-10-30 12:55 | V6 | Comments(12)


ハラショー!生きててよかった。

          「ハラショー!こまっちゃクレズマがロシアにやって来た。」
              DVD発売記念ライブツアーに行って参りました。

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新宿ゴールデン街劇場。初めて行きました。
NPO法人がやってるらしいです(なんで?なんか保存とかそういうことかしら?)。
定員50人弱、私が座ったのは前から2列目。ステージまで1メートル無いくらい。
ドラムまで・・・ドラムまで2メートル無いくらい。
低いステージで、目線はほぼ一緒。


め、目の前にコーちゃんが。

私は、リーダーの梅津和時氏も好きだし、クレズマーも好きなので、ライブはとっても
楽しかった!客席に余裕があったら立って踊ってましたよ(ぎゅうぎゅう詰めだったため
無理)。

相変わらず回りながらサックスを吹く梅津さんはすごい。
チューバの人(関島岳郎さん)、ストラップも無しで立ってチューバ抱えててすごいなあ。


そ、そして目の前にはコーちゃんが(いや梅津さんも、他のメンバーも目の前なんだけど)。


コーちゃんって新井田耕造氏ですよ。
あの、キング・オブ・ライブ「RCサクセション」のドラマーですって。
憧れの年季が違います。
RC時代から、コーちゃん大好きだもの!かれこれ20年来の憧れの人だよ。
(「ドラムがすごい好きってマニアックだよねえ」と一緒に行ってくれた友達と話して
 ました。清志郎もチャボも好きなんだけどさあ。RCはコーちゃんのドラムあっての
 RCだったからさあー。)

変わらぬ安定した重い、ずっしりしたリズム。
コーちゃんのドラムは、すごい安心感。
そりゃ、年は取ったけれども、かっこいい。コーちゃんかっこいいよ。


もう、それだけでも感激なのに、休憩時間に喫煙所(外とも言う)で一服してたら、
こ、コーちゃんが!コーちゃんが煙草を吸いに!!!!!!

一緒に写真撮ってもらいました。(←ジャズ系にありえないミーハーぶり)

2ショットよ、2ショット。いいでしょう?すごいでしょう?
(と、帰って来てからさんざん旦那に自慢したら、
 「知らないもん、コーちゃんって。清志郎なら知ってるけど。」
 って冷静に突っ込まれたよ・・・・・・・・・・)

快く写真を撮らせてくれたコーちゃん、ありがとうございました。
宝物にします!(って言ってきました。)
早速ハガキサイズでプリントしました!飾ります!(←え?


終わった後、買ったDVDに、梅津さん&コーちゃんにサインしてもらいました。

私 「かれこれ20年来のファンなんです。梅津さんのライブにもたくさんお邪魔させて
   いただいています。」

梅 「それじゃー5歳くらいから来てるんですか?随分小さいうちから・・・・」

私 「ハイ、5歳くらいからってことにしておいて下さい。」

(いつもこんな感じでサインもらうので、実は梅津さんのサインはたくさん持っている。)

RC時代、及び清志郎のライブの時には遠い人なのに・・・・・すごい不思議な感じ。
梅津さんのペンをそのままお借りして、コーちゃんにもサインしてもらいました。
(↑あつかましい。梅津さんごめんなさい・・・。)

快く握手もしてくれたコーちゃん・・・・・今日右手洗わないで寝ようかしら・・・・・


ええ、ええ、ミーハーとお呼びなさい。呼ぶがいいとも。
20年来の憧れの人だもの。

たとえじゃなくて、本当に震えたわー。胸ときめいたわー・・・。
そんな私を見た友達はちょっとビックリしていたわー・・・。


生きてる間にコーちゃんと話すことができるなんて、考えたこともなかった。
まして写真を撮れるなんて・・・・・・・宝物にします。
生きてて良かった・・・・・・・・・。


ホントありえないミーハーぶりを温かい笑顔で迎えて下さった梅津さん、コーちゃん、
本当にありがとうございます。


クレズマーというのはとても楽しい音楽で、心踊りますので、皆さんも是非機会が
あったら聞いてみて下さいね。
「こまっちゃクレズマがロシアにやって来た!」DVD一般発売は10月だそうです。
多分、公式HPの通販で買ったほうが確実です(ショップには無い可能性高し)。


ライブも楽しかったし、友達とも久々に会ったし、夢のような夜でした。
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# by X.T.C.Beat | 2006-09-22 23:55 | 音楽いろいろ | Comments(11)

    

なんでもない日々たまに愚痴。
by X.T.C.Beat
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